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【岐阜県中津川市】村瀬橋

村瀬橋は、岐阜県中津川市の落合川に架かる橋
大正15年落合発電所建設の資材を運搬するために架けられた吊り橋で
全長69.06m、有効幅員2.0mの木製トラス補剛吊橋です。
当時の大同電力の常務取締役の村瀬末一の名字からの命名

落合川と木曽川の合流地点にその橋はあります。
木製の吊り橋!テンション上がります!
写真奥が恵那山で手前が木曽川との合流地点
吊り橋と言えばこの塔柱
歩行者専用橋です。
いやー早く渡りたい!ピョンピョンしたい!
向こう岸に駐車中の軽がジャマです。
そもそも出入口付近に停めるなバカーン。
ミシミシっと心地よい揺れ具合!
振り返るとそこは昭和初期。
吊り上げてるハンガーロープも等間隔で綺麗。
ポイントポイントで鉄板が使われてます。
右(下流)が木曽川との合流点
渡り切りました!いたるところに風情があります。
落合川上流から撮影。
XXXXXXXXXXXXXXXX
外灯も味があります。
何人もの通行人を見守ってきた主塔
コノ食い込みはエグイね!
落合川側より撮影。ちゃんとフレームに納まってます
合流地点にある落合ダム。
落合ダムの個別記事はまだまだ先になりそう。
取水口があってその奥に落合ダムがあります。
恵那山の大自然の恵みが落合川経由で今、木曽川へと注がれます。
北方面から来ると多分見逃す「村瀬橋」でした。

#吊り橋 #木製橋 #吊橋

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