【福島県福島市参考掲載G】入川補助調整池|3門ゲートと絶えず動く水面が小規模ながら強く印象に残る施設
《ダム概要》
入川補助調整池は、福島県福島市にある東北電力管理の発電用施設で、阿武隈川水系入川に設けられた重力式コンクリートのダム未満施設である。
堤高は11.6m、堤頂長は128.3mとされ、蓬莱ダムで取水された発電用水が入川補助調整池を経て蓬萊発電所へ送られる系統の一部に位置づけられている。
現地では小ぶりな3門ゲートが並び、常に水が吹き出し、水面がうごめくように動き続けていた。規模は大きくないが、水の動きと設備のまとまりがよく見え、見応えのある調整池だった。
以下、見えた範囲を、
いつものように記録していく。
《簡易スペック》
所在地 福島県福島市
河川 阿武隈川水系入川
着手/竣工 ―/1938
目的 (P)発電
形式 重力式コンクリートダム
堤高/堤頂長 11.6m/128.3m
備考 ダム未満施設につき掲載









今は亡き初代スバルR1と
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