間瀬ダム(まぜ)【埼玉県本庄市G】|優雅な曲線が“プリンセス”と呼ばれる理由
《ダム概要》
間瀬ダムは、埼玉県本庄市児玉町小平にある、かんがいを目的とした重力式コンクリートダムで、利根川水系間瀬川に位置している。
ダム湖は「間瀬湖」と呼ばれ、県立上武自然公園内にあり、ヘラブナ釣りやワカサギ釣り、桜の名所としても親しまれている。
堰堤と堰堤管理橋は国の登録有形文化財となっており、児玉用水路を通じて本庄市や美里町周辺の農地を支えてきた、昭和初期の農業用重力式コンクリートダムである。
以下、見えた範囲を、
いつものように記録していく。
《簡易スペック》
所在地:埼玉県本庄市児玉町小平
河川:利根川水系間瀬川
着手/竣工:1928/1936
目的:A/かんがい
形式:G/重力式コンクリート
堤高/堤頂長:27.5m/126m
貯水量:総 530千m3/有効 430千m3
《現地メモ》
駐車は間瀬湖周辺の道路端に駐車する形になります。
トイレは湖畔で確認しておくと安心です。
ダム湖側は釣り客が多く、早朝でも周車の出入りがあります。
堤体下側では導流壁や監査廊入口、管理階段などを確認できますが、
足元や立入範囲は現地表示に従う必要があります。







廿も萌えるけど拾もいいね!
▶ダム湖側の観察


▶間瀬ダム堤体下へ移動

あまりきれいに撮影できないのはカメラマンの腕のせい。

導流壁が下に降りるにつれクネってる部分素敵。

越流してるのも目に入らないくらい。

ダム肌のすすれ具合がいぶし銀。

全てが味のある色合い雰囲気。


中の扉は新しい感じ。

間瀬堰堤管理橋も近代化遺産

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