【岐阜県八百津町】新/旧八百津橋
岐阜県加茂郡八百津町で木曽川に架かる八百津橋は、新旧二つの橋が並んで存在しています。1954年に完成した旧八百津橋は、鋼製ワーレントラス構造の姿が特徴で、現在は歩行者や自転車専用橋として利用されています。
一方、1991年に供用開始した新八百津橋は、鋼製ニールセンローゼ橋という独特の構造を採用し、車両交通の主役を担っています。世代の異なる二つの橋が並び立つ姿は、地域の交通史を今に伝える風景となっています。




昭和29年生まれ。おじいちゃん橋

歩行者用としてならとても広い幅員。

どこがニールセンでどこがローゼかは各自お調べください(笑)

筏流しが全盛だった頃の様子を模してます。

新橋と違い旧橋は人通りも少ない。

交通量少ないのは助かります。






あれ?橋の色が赤くない。

後続車いなかったらもっと綺麗に撮れたんですが

至高の橋シリーズ
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