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【長野県小諸市参考掲載G】小諸発電所第二調整池

小諸発電所第二調整池は、長野県小諸市に建設された発電用調整池。
第一調整池直下にある今井取水堰堤より取水し、小諸発電所へ送水
している。完成はおそらく1920年代(発電所稼働が1927年稼働)
堤高はおそらく14m台(ダム便覧記載なし)で河川法上のダムには
該当しない・・・・って思ってたのですが、
そもそも河川法施行以前から運用が開始されてるんだから
栃木県の中禅寺ダム(堤高6.4m)と同じでダム扱いしてもOKなんでは?
って。どっちでもいい話なんですけどね(笑)このダム素敵だし。

丁度ダムの入り口に民家がありますので
邪魔にならないようにダム側に寄せて駐車し徒歩で見学。
左岸側の崖が痛々しい。
ダム湖の色は濁ってました。
法面の補強工事途中。
その奥が南城公園になります。
年季の入ったダム看板
実は昔から航空写真見て気になっておりまして!
ついに念願の御対面~!
がっ立禁。昔は散策路として開放されていて
南城公園に抜けることができたみたいです。
右岸側にある謎のくぼみ
鯉でも飼ってたんでしょうか
んなわきゃない(笑)
謎の窪みの隣になった遺構
柵の部分はパカーっと開きそう。
ようやく本題に。新緑の中にひっそりと佇む第二調整池
堤高は14.8mぐらいだと思うんですよね。
発電用の調整池なので越流する
機会はないからかダム堤体自体綺麗。
越流部の連続アーチ形状の洪水吐が秀逸
右に見える導流壁(区切り)より手前のアーチ部は
水が流れるように貫通してるはず。
よーく見ると支柱部分根本の傷みが見て取れます。
木々に遮られてアーチ部の奥まで見えませんが
20連ぐらいはあるのではないかと推測
真ん中に見える導流壁より奥のアーチ部分は飾りかと。
このアングルから写真撮ってるなら
一番手前部分のアーチから数えればよかった
はやり手前のアーチ部分は
外観用で非貫通穴ですね。
周辺施設を見学。使い古された管理所。
と言うか資材置き場と言うか。。。
ダム湖は見渡す範囲のみです。写真が左に傾いてるのは
背伸びしてフェンス越えて無理くり撮影してるので(笑)
南城公園側からダム湖へ抜ける道はあるのかな?
ここが取水部のスクリーン。
デジカメにレンズフード付けてるので
◇の隙間にレンズをねじ込めず(汗)
帰り際に入口にある民家の方と鉢合わせしましたが
にこやかに挨拶していただいたのでホッとしました。


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まるがりくん 最後まで見ていただきありがとうございました! いただいたチップはダムカレー代となります!

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