【発電遺構】小里川第三発電所取水堰跡
小里川第三発電所取水堰堤は大正13年(1924)頃に築かれたとされ、
川の岩盤基礎に多量の石材を積み上げて築かれた堅牢な構造が特徴。
高さこそ約3.6mだが地域の電力供給を支えた歴史的な取水堰でした。

小里川第三発電所取水堰堤は、大正期の発電遺構として今も残されています

この立派な石積みの佇まい。




水路の壁部分だったのかな?

余水吐かな?謎。



なかなか見れない部分ですよ

まだ手前の天部は剥がれてませんでした。



取水口は閉じられてるでしょうね。



【土木史研究 第18号 1998年5月 自由投稿論文より】

小里川第三発電所取水堰跡でした。
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