事務系フリーランスの時間割(週2在宅ver.)を作ってみた
この春から次男も保育園に預けられることになり、私は社労士法人でのパート勤務を始めます! これまでのフリーランスのお仕事に加えて、週3出勤(パート) × 週2在宅(フリーランス)という働き方に変わります。
フリーランスのお仕事を週2日間にぎゅっとまとめて対応するべく、在宅ワークの日の時間割を先に考えてみました。
スケジュールの組み方のポイント
スケジュールを立てる前に、まずは今抱えている手持ちの案件を整理します。私は現在、3社様と継続的にお取引させていただいています。
A社(コンテンツ制作)
B社(バックオフィス事務)
C社(ライター)
これらのお仕事を週2日で回せるように、組み合わせを考えます。しかも、がんばらずに回し続けられるように。セルフブラックにはなりたくないし、持続可能なスケジュールでないと意味がないと思うからです。
スケジュールの組み方で意識したのは、以下の2点。
①ゴールデンタイムを意識する
私にとってのゴールデンタイム=最も集中できる時間は、午前中です。だから、執筆など頭を使うタスクを、なるべく午前中に配置するようにしました。日が進むに連れ、頭を使うタスク→作業系タスクと流れていくと理想です。
②バッファを設ける
計画って、いくら完璧に立てたとしても、崩れるのがデフォルトですよね…(悲しいかな)。なので、予め余白時間を確保しておきます。計画通りに終わらなかったタスクに取り組んだり、緊急案件があっても対応できるようにするための、重要な時間です。
スケジュールを立てる際に、参考になるのがこちらの本。
私はストレングスファインダーでいう「規律性」という資質を第3位に持っています。おそらくその影響もあって、「スケジュールに組み込む」みたいなことが特に好きだよなと自覚しています。
時間割を作ること自体がワクワクして楽しいし、決めておくことで安心できるのです。
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