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吾輩は、やりたいことを、やりたいように、やりたい人である。

だまさんは、「やりたいことを、やりたいように、やりたい人」だよね。

どうやら私は、そんな人らしい

こんにちは、2人の子育てをしながらフリーランスとして活動しているだまです。ずっとこの記事を書きたいと思ったまま下書きに眠らせていたので、いまさら成仏させますのでお付き合いください…!

私って「やりたいことをやりたい人」だったらしい!

冒頭の言葉は、社労士でありライフコーチ&研修講師をされている富田さんからいただいた言葉です。ご縁があって1on1をしていただいたときに、「だまさんは、やりたいことをやりたいようにやりたい人なんだね」と言われて、そうなんだ?!?とハッとしました。

というのも、今までわたしはやりたいことなんか何もなくて、ずっと悩んできたから…。

その日、帰宅した夫に「私はやりたいことをやりたい人らしい!」と話すと、彼は顔色変えずに「そうだよ」と一言。え、そうなんや?知ってたん?

やりたいことなんてなくてずっと悩んでいたけど

「将来の夢は?」と聞かれることがずっと苦手でした。やりたいことなんて1つも思い当たらなくて、就職活動の時も仕事選びの軸が見当たらずに、必死で志望動機を作り上げていました。会社員になってからも、将来のビジョンだなんて何もイメージできず、「いえ、特に…」とうつむくしかなくて。

でもそんな私がいま、やりたい事は?と聞かれると、あれもこれもとたしかに浮かんでくるのです。

会社員を辞めてフリーランスにたどりついてから、やりたいことをたくさん持てるようになった気がします。自分でもびっくりです。なんでだろうなぁと考えてみると、自分で人生を選択するようになったからかなと。たぶん、マルポテ(マルチポテンシャライト)気質なのもある。

フリーランスになって自分で選ばざるを得なくなった

新卒で入社した会社では、配属前の面談というステップを踏みはしたものの、すでに私がお世話になる部署や課が決められていて、その配属先で目の前の仕事に一生懸命取り組みました。

やりたいことが特になかった私(ぼんやりとはイメージしていたけれど、絶対これがやりたい!という強い思いはなかった)にとっては、誰かが決めてくれるほうが楽だったのかもと思います。

その後、成り行きでフリーランスになったわけですが…。個人として活動する以上は、どんな仕事をするのか、誰と仕事をするのか、いつ、どのくらい働くのか、など良くも悪くも自分で選択しなければならない状況となりました。そうすると、どうせ選ぶなら自分にできることや、やりたいことをやりたいなという気持ちが湧いてきました。

選択肢があることは豊かさだと思う

自分が主導権を握るというのは、決めなければならないことの連続でとても大変ではあるのですが、自分でした決断なので納得感も伴い、自分の人生を積極的に生きているような感覚があるのです。

…そんなことを思いつつもなかなか言語化できずにモヤモヤしていたとき。吉本ユータヌキさんが発信されていたプロンプトをお借りしてAIで壁打ちをしたら、ポンとこんな言葉が生まれました。

それぞれの人生に、選択肢がある社会であってほしい

これだ…!!!

生き方(働き方)には、いろんな選択肢があっていいし、その中からそれぞれの個人が「よい」と思うものを、自由に選択できる世の中が良いよなぁ。と思います。

やりたいことをやっていこう

正社員(フルタイム)→アルバイト→専業主婦→フリーランスと、私の働きかたは変化してきました。現在は、子育てをしながらオンライン秘書として活動しています。

育児に追われ、なかなか満足に自分の時間が取れない毎日ですが、やりたいことがあるというのは心がワクワクしてとてもしあわせなことだなぁと感じます。

そんな私がいま、やりたいこと。

・オンライン秘書としてレベルアップ
・インタビューライターの経験を積む
・社労士の実務経験を積む
・両立支援コーディネーターを学ぶ
・自分のサービス/コンテンツをつくる
・noteメンバーシップを開設する
・コーチングを学ぶ

複数の柱を育てていきたい

これからも、やりたいことを、やりたいように、やっていこう。

読んでくださりありがとうございます。



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玉井だま|社会保険労務士×フリーランス 記事がもしお役に立ちましたら、サポートいただけるととっても嬉しいです。150円でリンツのチョコレートを1個買いたいと思います…!