働き方とは生き方である|「デンマーク人はなぜ4時に帰っても成果を出せるのか」を読んで
私はフリーランスで、オンライン事務代行をしています。
「デンマーク人はなぜ4時に帰っても成果を出せるのか」という本を読みました。
この本を通じて、フリーランスという今の働き方を見つめるきっかけにもなりました。読みながら感じたこと、考えたことを記しておこうと思います。
ずっと気になっていた本🇩🇰
— だま|オンライン事務代行 (@DGoodliving) August 13, 2024
デンマーク人の価値観やライフスタイルを通じて、自分の働き方を見つめるきっかけにもなりました。「書きたい」感情がたくさん動いたので、noteにまとめます✎
デンマーク、行ってみたい…!#デンマーク人はなぜ4時に帰っても成果を出せるのか#針貝有佳#damaの読書感想文 pic.twitter.com/ASZBjfIHYw
人生で大切にしたいもの
働き方は「大切にしたいもの」で決まる
人生で大切にしたいものは何か?
この問いに対し、私の中で浮かんだ答えは以下の2つ。健康と充実感。
①健康
理由は、心身ともに健康でないと、なにもできないから。
自分だけでなく、家族の健康も同じくらい大切。
過去の自分のポストを振り返っても、「健康」というキーワードが随所に出てきます…。
2024☺︎
— だま|オンライン事務代行 (@DGoodliving) January 1, 2024
明けましておめでとうございます。
1年前の発信を見返してみれば…同じようなことを呟いてました笑。
何よりも健康第一で。自分と家族を大切に。その上で、交友関係も広げられればと思います◎既に仲良くしてくださっている方々も、これから繋がる方々も、どうぞよろしくお願いします◡̈ https://t.co/cQ9QgBJZTo
おそようございます◡̈
— だま|オンライン事務代行 (@DGoodliving) November 19, 2023
昨夜、謎の発熱(私が)。焦って即寝て復活。母がダウンすると全てにおいて影響が出るからね、本当の本当に健康第一。
祝日ありの今週。今日はタスクもりもり(だからこそ風邪ひけなかった)。淡々とやっていこ◎
皆さまもご自愛ください🥹
今週もよろしくお願いいたします🍠
健康を意識するようになったきっかけは、2021年にコロナに罹患したことが大きいかもしれない。
40度の高熱が10日以上続き、ホテル療養も経験したが、本当に辛かったし怖かった。
社労士試験のためにずっと勉強を続けてきたのに、受験できず、努力が水の泡になった苦い経験もおそらく強く影響している。
怖い話します…
— だま|オンライン事務代行 (@DGoodliving) July 28, 2023
2年前、社労士試験の5日前にコロナに罹りました…。夫が体調不良で陽性→私と子は濃厚接触者確定→2日後に私も発熱。夫はホテル療養で、1歳になりたての子を高熱ワンオペで守る日々…(子には移らなかった🥹)
当然、受験できず。
ものすごくトラウマで、、この時期は本当に怖いです😭
②充実感
私が仕事をする目的は、人生の充実感を得たいからなのかな?と最近考えている。
夫の転勤に帯同し、専業主婦になったこともあるが、その時に「やっぱり働きたい、社会と関わっていたい」と強く感じたことを思い出す。
フルタイムで働いているときは、休みが欲しくてたまらなかったのに、不思議なもので、急に一切会社に行かなくて良い状況(正しくは、行く会社もないのだが)になると、「仕事がしたい」という思いが湧いてきました。
することがなくて、手持ち無沙汰になるのが苦手だ。忙しくとも、タスクをこなすことで充実感を感じる。
読みながら、「人生が充実する時間のつかい方」という本を思い出した。
可処分時間が多すぎても少なすぎても幸福度は下がるという旨の記述があり、時間が存分にあることが必ずしも幸せにつながるわけではない、ということに納得した覚えがある。
どう時間を使うか自ら選び取る。最適な可処分時間。大切な人との交流は幸福度を上げる。
— だま|オンライン事務代行 (@DGoodliving) June 13, 2024
最近読んだ「DIE WITH ZERO」や「君はなぜ働くのか」とも繋がる部分があって、結局は生き方、私の今の興味はそこにあるんだなと納得。#人生が充実する時間のつかい方 #キャシーホームズ#damaの読書感想文 pic.twitter.com/SIGbiWGKdr
家族時間ファースト
仕事が残っていても、とりあえず午後4時に帰宅する
デンマーク人は、家族との時間を確保するために、早い時間に仕事を切り上げるそうだ。
私は子どもを保育園に預けている時間に仕事をしているので、この点は共通していた。
仕事が終わっていても終わっていなくても、お迎え時間は厳守する必要がある。遅れると、延長料金がかかるからだ。
時間になったら仕事は強制終了。キリが悪くてモヤモヤすることもある…。でもそのおかげで、夕方から夜にかけては、子どもとの時間を確保することはできている(と思う)。
仕事が忙しい時期に、仕事を優先してお迎えを遅らせたことがある。が、結果的にストレスが増え、非効率に感じた。
17:00までフルスロットルでお仕事→子どものお迎え→場合によってはスーパーで買い物→お風呂入れる→晩ご飯作る→食べさせる→皿洗う…って文字通りひと息つく間もない🫨
— だま|オンライン事務代行 (@DGoodliving) July 10, 2024
これを毎日こなしているワーママさんたち、とてつもなく尊敬…!充実はしているけど、私にとってバランスは大事だと再認識◎
午後4時に帰宅する習慣が、子どものお迎え担当者だけの義務でなくなれば良いな…と感じる。
肩書きに頼らない働き方
仕事は「アイデンティティ」―まず職業を尋ねられる
英語でも"What do you do?"という表現がある。
直訳すると「あなたは何をしているの?」だが、つまり「どんな仕事をしているの?」という意味である。
日本では重視されがち(?)な、どこの会社に勤めているか?という観点は不要なのだな…。
私は大学卒業後、一応名の知れた大手企業に就職した。「○○会社」という肩書きが、あらゆる場面で盾になってくれていた。
フリーランスとして活動している現在、身を守ってくれるシールドはない。
「なんの仕事をしているの?」と聞かれれば、「オンラインで事務代行をしています」と、職種を答えるしかないのである。
仕事に自分なりの意義を見出す
社会的に意義のある仕事をして、仕事に自分なりの「意味」を感じたい。
これには大共感…!私も同じように感じている。
フリーランスとなった今、良くも悪くも仕事を選ぶことができる。
となると、自分が得意なことを仕事に選びたい。できれば、自分にしかできない仕事がしたいなあ。
人のサポートをして感謝されると私はやりがいを感じると、最近気がついた。
仕事に優劣はない
我が家は平日は完全にワンオペ育児である。
子どもの送り迎えは99.9%私なので、前述のとおり時間が来たら仕事は強制終了である。
◉ワンオペ育児事情
— だま|オンライン事務代行 (@DGoodliving) August 7, 2024
・夫は週1回、2〜3日の出張(定期)
・こだまの朝夕の送迎は99%私が担当
・帰宅も特に早いわけではない
・その分土日は育児に超積極的
→週に1回でも、送迎代わってもらえたらありがたいなぁ💭
※ちなみに最近のこだま: また保育園イヤイヤで毎朝先生に引き剥がされ涙の別れ😂
対して夫は、(喜んでするものではないと思うが、)時間を気にせず残業だって自由にできる。
なんで私ばっかり制限があるのだろう…と不満に思うこともあったが、それは「相手の仕事へのリスペクト」が足りていなかったからなのかもしれない…!とハッとした。
そこには、お互いの仕事へのリスペクトがある。また、自分が持っている権利と同じ権利を、パートナーも持つべきだという考えがある。
仕事に優劣はなく、自分の仕事と同じくらい、パートナーの仕事も意義あるものだ。
そんな思いがあれば、不満を感じることも少なくなるのでは…と思ったのである。
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