私の考えるミニマリストとミニマル思考
ごきげんよう、damaと申します。
ミニマリストとは一体何か?
転妻の私が考える定義のようなものと、興味を持ったきっかけ等をお話ししたいと思います。
ミニマムではなくミニマル
私が考えるミニマリストとは、単にモノを全く持たない人ではなく、好きなものだけに囲まれて心地良く生きる人。そんな暮らしができれば、毎日ハッピーだと思うんです。
モノは少ないが正義
— dama ✎𓂃2023社労士独学 (@DGoodliving) February 17, 2020
とは一概には言えないかもしれない。
モノが多くても、ひとつひとつを把握出来るならばそれでも良いと思う。
ただ、私は多くのモノを管理しきれる能力が無いので、自分が把握しきれる量=少なめのモノを所有しているんだと思う。
モノに意識が及ぶ量が適量なのでは。#ミニマリスト
より良く暮らすために、モノを取捨選択する。ノイズを減らして、把握しきれる量を持つ。loveを注げるモノだけを選ぶ。お気に入りだけに囲まれるとご機嫌になる。
— dama ✎𓂃2023社労士独学 (@DGoodliving) October 4, 2020
より良く暮らすための手段が、ミニマリスト◎
goodliving - アカウント名もそんな思いで付けたことを思い出しました☺︎
欲しい物を手に入れ続けても、物欲が尽きるわけではない。
物的にではなく、心的に満たされた人生を送りたい。
こんな風に考えるようになったきっかけを振り返ってみたいと思います。
ミニマリストを目指したきっかけ
整理整頓へのこだわり
就職活動中に自己分析ってしますよね。
「幼い頃、好きだったことは何ですか?」
その問いに対して私がまず思い出したのは、「整理整頓、好きだったなあ」ということ←
思い起こせば私は幼い頃から、持ち物を全部出しては、要る・要らないの仕訳をするのが大好きな、ちょっと変わった子どもでした。笑
勉強机の引き出しの中身や、ペンケースの中身を全て出して、山盛りのペン類がつくかつかないかをチェックしては、一軍・二軍に分ける作業を頻繁にしていました。誰に言われた訳ではないけれど、しょっちゅうやっていた。
純粋に、その作業が楽しかったんだと思います。今思えば、持ち物のカウンセリングみたいな感覚だったんだろうか。
「断捨離」が流行り、片付け方や収納術にスポットライトが当たるようになって、ミニマリストという言葉がうわっと広まった時期があったように思います。大ブームになった、「フランス人は10着しか服を持たない」を読んで、私もこんな風にシックに暮らしてみたいと憧れを抱いた記憶があります。
昔からの整理整頓好きと、世の中のブームも相まって、ミニマルなライフスタイルに強く共感するようになりました。
HSPとの関係
HSPってご存知ですか?
Highly Sensitive Personの頭文字で、繊細な人、敏感な人、みたいなニュアンスでしょうか。
私は心配性過ぎる点があったり、ニュースにいちいち気持ちを揺さぶられたりと、自分はHSPだなと認識しています。
#繊細さんの幸せリスト #武田友紀
— dama ✎𓂃2023社労士独学 (@DGoodliving) October 13, 2021
「直感」や「深い思考」…日々なんとなく感じていたことがやさしく説明されており納得。繊細に感じとれた事は大切に、多過ぎたらアウトプットで整理。「 自分のため」と「人のため」が重なった時に1番パワーを発揮できるなんてなんだかワクワク◎
#damaの読書感想文 pic.twitter.com/HBSkJr1Xqj
単純にモノが多すぎたり、不要なモノや自身が心地よくないと感じるものが目につくと、気になってなんだか疲れてしまうのです。
逆に物理的なノイズを減らすと、心に余裕ができて、自分の気持ちや感覚にフォーカスしやすくなる感じがします。
ちなみに、私の実家はとてもモノが多く(父が「捨てられない人」です)。実家に帰るとなんとなく落ち着かない、ソワソワしてしまうのは、知らずのうちにモノの量に圧倒されているからではないかと、最近思っています。
だから、自分の生活する場所は、モノを減らしてスッキリ整えておきたい。自分が安心して寛ぐことができるように。そんな私のHSPな性格も、関係しているのかもしれません。
転勤族と引っ越し
引っ越しって好きですか?
いわゆる転勤族(現在進行系)なので、引っ越しは何度も経験しています。
別れはいつだって寂しいですが、引っ越しをすると持ち物の総点検ができて、片付けが捗るという点では、好きです。
母が昔、「数年ごとに引っ越すと、いつも綺麗な状態の家に住めるから良い」と言っていたのには、納得です。
モノを減らし、身軽になり、移動に対する抵抗を減らす。自由かつとらわれないノマドライフを実現するために、引っ越しはよいトレーニングとなります。
引っ越しをする上で、モノは少ない方が物理的に楽ですよね。
ミニマリストを意識しだしてから、結構モノを減らしてこれたと思っていたのですが…。直近の引っ越しでは、思ったよりも荷物が多く( 2人暮らしで、段ボール大小合わせて40箱くらいになったんじゃないでしょうか)、準備が全然捗りませんでした。「減らしてるはずなのに、モノがめちゃくちゃある!」とショックを受けました。そして大変でした。笑
自分が思っているよりも、多くのモノを所有していた事実に直面し、この時の経験から、もっと身軽に暮らしたい!と切に思いました。
次のいつかの引っ越しでは、もう少し楽に準備ができるといいなぁ。
転勤族である以上、引っ越しは避けられない。その運命を受け入れて、常に身軽に、移動するように暮らしたいなぁと思っています。
ミニマルに暮らすことの効果
シンプルにモノが減ると、まず掃除が楽になります。笑
そして、家がお気に入りの場所になっていきます。
さらに、私の場合は物欲が減りました。モノが減って、今あるものに意識が向くようになるからだと思います。
自分の持ち物を把握できるので、衝動買いもほとんどしなくなりました。自分が何にお金を使いたいのか?考えられるようになったのかもしれません。
ミニマル思考はモノに限られない
モノを物理的に減らすだけじゃなくて、頭や心の中も取捨選択して軽くすると、ストレスが減って穏やかに暮らせます。
例えば必要のないタスクや、人間関係なんかも。
これを言うと冷たい人間だと思われるかもしれませんが…、、私はコロナ禍をきっかけに、スマホのアドレス帳やLINEの連絡先を整理しました。
本当に大切にしたい人は誰なのか???仮に連絡先を消してしまっても、本当に縁があればまたこの先何処かで繋がれる、とも思っています。
まとめ
ミニマリストになることが目的ではなく、より良く暮らすための手段だと私は考えています。
私にとっては、ミニマルに暮らすことが自分の価値観の一つにもなっていて、自分にとても合っているなと感じています。
そしてこれは、良い・悪いの話ではなく、考え方の一つだと捉えていただければ。
最後までお読みくださりありがとうございます。
明日も、良い日になりますように!
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