光州事件って重大な事件を揶揄するのでスタバってなあ…正気を疑ってしまう
韓国では、5月に歴史を軽視したとしてスターバックスに対する不買運動が問題になったばかりですが、今度はこの不買運動を高校野球の球児が、応援の「ヤジ」に使ったことから「歴史を揶揄した」と新たな波紋が広がっています。 【ヤジが“歴史の揶揄”に】光州の高校を訪問し謝罪するソウルの高校球児ら【写真で見る】 韓国南西部・光州にある「国立民主墓地」。追悼碑の前に向かって来るのは、ソウルの高校球児やその保護者ら130人あまりです。 記者 「ソウルの高校球児らが光州の国立墓地の前で頭を下げています。軽い気持ちで行った歴史への侮辱が、韓国全体を騒がせる事態へと発展しています」 事の発端は、高校野球での試合。ソウルの高校球児がヤジとして「スターバックス行かなきゃ」と叫んだことでした。 「行かなきゃ、行かなきゃ、スターバックス行かなきゃ」 大きな問題となった理由は、相手チームが「光州」の高校だからでした。 実は2か月ほど前、スターバックスコリアが1980年に多くの市民が犠牲となった「光州民主化運動」を侮辱するプロモーションを行ったと批判され、不買運動が起きていました。 歴史的な背景を深く理解せぬまま、光州の高校をからかうための言葉として「スターバックスに行かなきゃ」などと揶揄したのです。 これにより、ソウルの野球部は「6か月間の公式戦出場停止」に。さらに… 記者 「揶揄する応援をした高校の生徒たちが出てきました。皆さん制服ではなく、私服で登下校しているようです」 激しい誹謗中傷に遭い、安全のため制服ではなく、私服登校を余儀なくされ、嫌がらせとして葬式用の花輪が連日送られてきています。 高校生 「SNSなどで一般の学生まで一括で罵倒し、一般化するのはちょっと良くない。そういったことに対する不安はありました」 韓国メディアも、連日この問題を取り上げていて、軽はずみな言葉が高校生の平穏な日常を奪っていったのです。そして、今週月曜日… ソウルの高校の野球部キャプテン 「不適切な発言や行動により、大きな心の傷を負った光州第一高等学校の選手の皆様、保護者の皆様、光州市民の皆様に心からお詫び申し上げます」 ソウルの高校球児らが光州の高校を訪れ、直接謝罪しました。 今回の事態を受け、韓国の教職員組合は緊急でアンケートを実施。学校内で生徒の差別や歴史歪曲表現などに接した教職員の割合が9割近くに達したと発表しました。 今、若者の間で、過激な言葉や歴史の揶揄が「ゲーム」のように消費されている実態が明らかになったのです。 専門家は若者たちの間に蔓延する、ある「空気」を指摘します。 延世大学 キム·ジョンウ社会学科研究教授 「これは知識の欠如ではなく、態度の問題です。今の若者は、他人の苦痛に対して真面目に向き合うことを『クールではない』と考えています。長い間蓄積されたネットの嫌悪文化が学校に到達した構造的な問題です」 他人の痛みに思いが至らない空気に、どうブレーキをかけるのか。日本の私たちにも通じる現代的な問いかけです。
TBSテレビ
なんか、大韓民国のアンダーグラウンドなインターネット文化として悪名高い系統みたいのが韓国スタバなどで出てきて、首都ソウルの学校と光州(ファンジュ)の学校の高校野球の試合での野次でとんでもないことになっているのがねえ…。
いや、これ正気か、開いた口が塞がらないってレベルを超えているんじゃないの?
大韓民国の恥部とも言えるアンダーグラウンドのインターネットサイトだかで男側のイルベと女側のWOMAD(かつてはメガリアがあったがWOMADはメガリアをさらに先鋭化させたもの)の酷さは揶揄とかそういうのを抜いても日本のこの手のネットユーザーの悍ましさに輪をかけていないかと思うこともある。
それは置くとして、インターネットのアンダーグラウンドな差別的な思想が今では石を投げれば当たるレベルにどの国でも蔓延している感が強いけど、高校野球の大会で光州の学校に「スタバ行こう」ってつい前にあった韓国スタバの悪乗りなんてのを超えた暴挙蛮行を思い出させるものなんだよね?
流石にソウルだろうと各地だろうと軍政系統を美化する痴れ者がいるのかと思うけど、日本の自民党が戦前を美化してる極右のロクデナシが首魁もとい首相(ただし黒幕に麻生太郎とかドナルド・トランプがいるけど)だもんね。救いようのない馬鹿はどの国にもいるというのは確かであるけど、その馬鹿によって他の人間が酷い目にあわされる理不尽があるという感じで。
まあ、動画のコメントの日本人も低劣すぎてシャレにならないんだけどね。
インターネットの時代って頭のおかしい奴が何のためらいもなくって感じのが多いからねえ。
って私?
それはすみません。
しかし白竜が『光州CITY』を歌って日本で発禁になったくらいに痛ましい事件だったからね、光州事件。
なんかなあ…。
