『ポケットモンスター』アニメ版のちょっとした思い出でもない何か
アニメの『ポケットモンスター』の第38話「でんのうせんしポリゴン」を覚えてる人はいるだろうか?
まあ、例の「ポケモンショック」である。
これで色んな意味でアニメの『ポケットモンスター』の認知度は高まってしまった感が強い。
そのエピソードの面白さよりもけいれんを引き起こしたりとかのシャレにならない事故を起こしてしまったという悪名で。
そして脚本を担当した武上純希と言う多作であるがゆえにいい作品と駄作レベルの作品も手掛けていることでアンチやヘイトも稼いでいた人であったために当時のネット上で「お前左脚で脚本書いてるのか」なんて風に顰蹙を買ってたのも記憶している。
いや、ネットが広まりだしたあたりでというべきだろうか?
しかし長く長くやってるご長寿アニメの『ポケモン』、これ以降も色々とあったりするからすごいもんだと思っている。
ちなみに、このポケモンショック絡みで急遽番組内容の変更というので私が通ってた大学の教授が『クローズアップ現代』に出演する回がお蔵入りしたのか放送が延期になったのかっていうのは、それはまた別の話である。
