〇〇だから許される、な事例
『機動戦士Gundam GQuuuuuuX』に対して、庵野秀明一党ことカラーだから許されてる、と解釈する人は意外といるかもしれない。
現時点では好評というか様子見の人が多そうなので、真の評価はテレビ版が出てきてからなのかもしれない。
ただ、庵野秀明と言う賛否が非常に分かれるものの超一線級の実力者のクリエイターであり実績も文句なしのクリエイターが率いるカラーと言う実力者集団(ガイナックスと言うと発狂する人がいそうなのが怖い。わかってない人が言ったとしてもそうだと危ないので気を付けた方がいいかもしれない)だから、火中の栗の中の火中の栗みたいな案件をバンダイナムコピクチャーズは任せたのだろうことは想像に難くはない。
ガンダム以上に、〇〇だから許される系で思い出すのはお笑い関係だろうか?
一時のビートたけしとかがしばしばやってたコンプラとか色々な意味でキケンなネタ関連、特に政治的なネタ関連なんて、政財界と一定の距離を保ちながらも親交がそれなりにあったたけしのようなバランス感覚だから出来たものが結構あったと思う。
お笑いではないけどやしきたかじんだったり、お笑いでいえばダウンタウン松本人志辺りは政財界と一定の距離を保ちながらも親交を持つということ、まあバランス感覚を保つことが出来ず、そっち側に取り込まれてしまった感が強く、結果的にやしきたかじんにせよダウンタウン松本人志にせよ、その辺で賛否が相当分かれる存在となってしまった気がする。
年末年始で、〇〇だから許される系の芸を披露したのは、爆笑問題の二人だろう。
日テレの番組では上沼恵美子の前でとろサーモン久保田をネタにしたり、フジテレビの番組では「だれかtoだれか」とか「日枝出てこい」なんてネタを披露していたが、これは爆笑問題だからできたことだろう。他の芸人がやったらタダでは済まなかっただろう。
ただ、その辺に関しても、やっていいところダメなところを冷静に見極めながらだからこそ出来るものなのだろう。
業界レベルがOKでも、ネットの一般人が発狂したらアウトと言うケースも結構あるものだし。
