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交換条件パート2(子育て日記462)

おはようございます。
以前にも「交換条件」という日記を書いた記憶がありました。

そして、見つけました。あれは3月の終わりの日記でした。
このときには日米和親条約並みの不平等条約を出さないように注意しようと思っていましたが、ここ最近はまたそのような傾向が強くなってしまっている自分に辟易します。

ご飯を食べようとしない息子に対し、「ブルーベリーを食べたかったから、ここに座りましょう」と条件を提示。大型商業施設で「自分で歩きたい!」と言えば、「お外に出てからね」とさらなる条件提示。

こうやって交換条件を出しながら、大人の思う方に誘導してしまうのは果たしてどうなのでしょうか。とても気になるところです。でもそうしないと、大人の精神状態が持たないことも事実。我々の母・父よりも大人の忍耐力は明らかに低下しているような気がします。母・父は動じなかったというか、弱音を吐いたことを見たことがないというか、そんな気がします。僕たちはそういう点でも精神的に弱くなっているのかもしれません。気を付けないと。

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