【モンストコラボ記念】当時中学生だった私が本気で選ぶ!『けいおん!』放課後ティータイム(HTT)名曲8選
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現在開催中の『モンスターストライク』でのコラボで、久し振りに『けいおん!』に触れる方も多いのではないでしょうか。
「けいおん!」は当時、中学生だった私がドハマりして夢中になった作品です。あの頃は登場人物みんなお姉さんだったのに、いつの間にかさわちゃんもたぶん追い越してしまった…。
今回はコラボで再び話題沸騰中の放課後ティータイムの魅力的な楽曲の中から、私が個人的に大好きな、そして皆さんに絶対に聴いてほしい名曲8選を紹介します!
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1. ふわふわ時間
放課後ティータイムの代名詞の一曲です。やっぱりこれは外せません!
キャッチーに仕上げられたメロディラインと、ギターの印象的なリフ。学園祭での初ステージという作中の文脈と、等身大のバンドサウンドが見事にリンクした完成度の高いポップロックです。
あのイントロのギターを聴くだけで、一瞬で軽音部の部室にタイムスリップできますね。
今でも歌い手や声優によるカバー動画が投稿されたり、ライブイベントで歌唱されることもあって、本当に愛されている曲だと思います。
2. わたしの恋はホッチキス
ゆったりとした導入から一転して疾走感のある展開へ変化する構成が秀逸です。唯と澪のツインボーカルによる、二人の声質の対比が楽曲に立体感を与えています。
恋の始まりの初々しさと戸惑いが詰まっていて、聴くたびに胸がキュンとなります。
3. ふでペン 〜ボールペン〜
作中のゆいあずアコースティックバージョンも印象深いですが、5人編成でのバンドサウンド版ではリズム隊の安定感が際立っています。少し切ない歌詞なのに、メロディはポップでキャッチー。澪のベースラインがうねるように楽曲を引っ張っていく感じがたまらないです!
4. ぴゅあぴゅあはーと
作中のファンクラブのお茶会で披露されたライブ映えするロックチューンです。澪がメインボーカルを務める楽曲の多くに共通することですが、ベースラインが非常にメロディアスにアグレッシブに動いており、HTTの音楽的な「ガチさ」を証明するような聴き応えのあるアレンジになっています。
5. ときめきシュガー
可愛らしいタイトルとは裏腹に、タイトで重厚感のあるリズムが特徴的な楽曲です。作中では澪が書いた少々恥ずかしいポエムが元になっていますが、ボーカルの力強さも際立っていて、HTTの音楽的な幅の広さを感じさせる一曲です。
6. Honey sweet tea time
紬がメインボーカルを務める貴重な一曲。キーボードのシンセサイザー音を前面に押し出したテクノポップ寄りのアレンジが施されており、バンドのカラーを良い意味で変えてくれるアクセントになっています。
7. 冬の日
HTTの楽曲群の中では珍しい、少し落ち着いたミドルテンポのウインターソング。冬の澄んだ空気感や、部室のストーブの匂いを感じさせるような繊細な情景描写が秀逸です。疾走感のある曲が多い中で、しっかりと聴かせる楽曲があることで、バンドとしての表現力の深さが伺えます。
8. キラキラDays
2期後期OP「Utauyo!!MIRACLE」収録のカップリング曲であまり聴き馴染みが無い方も多いかもしれません。疾走感あふれるギターロックに乗せてストレートな思いを歌い上げるこの曲は、聴き終わったあとの爽快感と切なさが入り交じる感覚があります。是非一度聴いてみてほしいです。
「けいおん!」の楽曲は、キャラクターソングの枠を超えて、純粋なガールズロックバンドの音源として今聴いても全く色褪せない魅力を持っています。
もちろん、今回紹介した曲以外にもたくさんの名曲がありますので、この機会にぜひアニメ本編と共に、彼女たちの素晴らしい音楽の世界にもう一度触れてみてください!
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