noteのマガジン画像、そこ切れるんかい🤣|既存用・新規用「貼るだけ型紙」
〜8月22日 23:30
noteの記事を、テーマごとにまとめられる「マガジン」。
記事が増えてくると、マガジンも少しずつ育っていきます。
そうなると気になってくるのが、マガジンの顔になる画像です。
めじゅも、ずっと変えたいマガジン画像がありました。
画像自体は可愛い。
思い出もある。
だけど、現在マガジンに入っている記事とは、どうにもイメージが合わない🤣
よし。新しく作ろう。
そう思って、普通の記事サムネイルと同じ感覚で画像を作ろうとしたところ、ひとつの問題に気づきました。
🧩 マガジン画像、めっちゃ細長く表示されるやんか〜🤣
noteへ登録する画像の推奨サイズは、横1280px×縦670px。
ところが、マガジン一覧やマガジンページでは、表示される場所によって画像の中央部分が切り取られます。
つまり、普通にカッコイイ画像を作っても、
顔が半分消える
手元の動作が見えない
大事なモチーフが上下へ逃げる
結局、何のマガジンか分からない
ということが起きます。
画像全体が素敵なだけでは足りない。
細長く切り取られても、意味が伝わる画像にする必要がありました。
🧩 難しい設定は、使う人に任せたくない
画像生成では、画風、構図、色、配置、比率など、細かく指定することもできます。
でも、マガジン画像を一枚作りたい人が、毎回そこまで考えなきゃいけないのか。
めじゅは、そうは思いません。
使う人がすることは、できるだけ少ない方がいい。
既存マガジンなら、
マガジンのURLを貼る
キャラクターを使いたければ画像を添付する
型紙を貼る
これだけ。
新規マガジンなら、
タイトルを書く
どんな記事をまとめるか、短く説明する
型紙を貼る
これだけです。
あとの分析と画像設計は、ChatGPTに任せます😤👍
🧩 今回、実際に試しました
既存マガジンでは、生成AIに関する記事をまとめたマガジンを使用。
マガジンの内容を読み取り、
人物がAIへ触れると、画像・文章・音が生まれる
という、一つの場面へまとめました。

新規マガジンでは、次の情報だけを渡しました。
マガジンタイトル:推し&偏愛を語る
推し活していること、偏愛していること、ジャンルを問わず愛して止まないものについて書いた記事をまとめる。
キャラクター画像は添付していません。
完成したのが、こちらです。

本、アコギ、猫、馬、指輪、ライブのペンライト。
違うジャンルの「好き」を、中央のハートから伸びる光が結びました。
めじゅが選んだのはタイトルと説明だけ。
象徴、構図、色、画風は、ChatGPTが考えています。
🧩 この記事に入っているもの
ここから先には、ChatGPTで試作した型紙を3本置いています。
既存マガジン用
新規マガジン用
主役が大きくなりすぎたときの修正用
専門用語や設定画面はありません。
必要な型紙を、そのままコピーして使ってください。
🧩 Geminiでも試してみました
この型紙はChatGPTで作成・検証していますが、Geminiでも試してみました。
Gemini側には、めじゅの好みを語り続けた濃いChatの文脈がありません。
そこで、新規マガジンのタイトルと説明に、次の一行を加えました。
画像に入れたいもの:馬、猫、アコギ、ハシビロコウ
キャラクターなどの参考画像は添付せず、新規マガジン用の型紙を使用しました。
完成したのが、こちらです。

Geminiは、馬、猫、アコギ、ハシビロコウを木製の飾り棚へ並べ、金色の光で結びました。
ChatGPT版とは違う画像ですが、
好きなものを横一列に配置する
一つの光で全体を結ぶ
上下へ余白を残す
細長く表示されても内容が伝わる
という、型紙の中心構造は保たれています。
そのため、新規マガジン用には、任意で次の項目を加えました。
画像に入れたいもの(任意):
Chatに十分な文脈がある場合は、空欄でも構いません。
新しいChatや、好みをあまり話していないAIで使用する場合は、画像へ入れたいものを短く書くと、マガジンの内容が伝わりやすくなります。
今回の条件では、ChatGPTとGeminiの両方で画像を生成できました。
ただし、使用するAI、モデルの更新、Chatに残っている会話によって、選ばれるモチーフや構図は変わります。同じ画像になることを保証するものではありません。
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8月10日 15:00 〜 8月22日 23:30
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