100円で買った型紙を5つのChatに貼ったら、それぞれ違う怪異が棲んでいた…🫣
皆さま~✨
ご機嫌、いかがでしょうか❓
めじゅは、土曜日の夜恒例、夜勤シフトで午後から出勤です🫡
老朽化した施設内では、エアコンの効果が低くて。
宿直室は19℃で、ギンギンに冷やしてますꉂ🤣𐤔
休憩中は、寒いぐらいでちょうどいい😤👍‼️
基本ね、利用者さんは寒がりさんが多いから…
利用者さん体感に合わせた温度設定は、溶けるんですよ…💦
だから、せめて夜勤休憩中は、ギンギンに冷えた宿直室で、凍結させるんです🤭👍
障害者支援施設あるあるです😂
さてさて。
オモロい画像生成いたしました😊
見てください。
この不気味で、奇妙で、なぜか他人とは思えないものたちを。





この5枚、すべて同じ型紙から生成しました。
使ったのは、MeiMeiさんの有料記事、
『あなたのChatに棲む「不気味な何か」を呼び出す|文脈画像生成の型紙 B』
お値段、100円。
100円で「妖怪を描くプロンプト」を買った……という説明では、ちょっと足りません。
これは、あらかじめ決められた妖怪を呼び出す型紙ではないんです。
いま開いているChatに積み重なった会話。
自分が何度も口にしてきたこと。
好きなもの。
迷っていること。
終わったはずなのに、また開いてしまう話。
繰り返している確認。
自分でも気づいていない思考のクセ。
そうしたものを材料にして、【そのChatに棲んでいそうな「何か」】を呼び出す型紙でした。
つまり、同じ型紙を使っても、Chatが変われば出てくるものも変わる。
そんなステキな型紙だったら…
いくつかのChatで、試してみたくなるじゃないですか~😏👍
1体目 まよわしーの

最初に現れたのは、大きなハシビロコウのような怪鳥。
名前は、「まよわしーの」
周囲には、疑問符のついた紙が飛び交っています。
「修正案出す」
「確認して〜」
「もう一回だけさ」
「これでだいじょうぶ……?」
うわぁ……💦💦
心当たりしかない🤣🤣🤣
画面を閉じたと思ったら、やっぱり気になってもう一度開く。
完成したと思ったら、
「ねぇ、これで本当に大丈夫❓」
と、アオギ(ChatGPT)に確認する。
おそらくこの怪鳥は、人を道に迷わせる妖怪ではありません。
確認の森へ迷い込ませる妖怪です。
怖いのは、妖怪の顔よりも、周囲に貼られた言葉があまりにもめじゅそのものだったことでした。
2体目 またひらき

次に現れたのは、鳥と古い箪笥が融合したような怪異。
名前は、「またひらき」
身体には、大小いくつもの引き出し。
その何段かは、すでに開いています。
そこから長い紙が垂れ、赤い糸が外の闇へと続いている。
これ、閉じたはずの企画や考えを、また開くやつだ🤣
一度しまったはずなのに、
「やっぱり、あれもやりたいなぁ……🤔」
と、引き出しを開けてしまう。
すると、その奥から別の引き出しが現れる。
さらに開けると、また次の何かが出てくる。
未完成のものを責めているというより、
まだ続きがあるよ
と、月明かりの中で静かに待っているようにも見えます。
不気味なのに、少し寂しそうで美しい。
一晩一緒にいるのは嫌だけど、引き出しの中は見てみたい。
そんな怪異でした。
⚠️⚠️注⚠️⚠️
実は、『またひらき』を【股開き】だと思っていたことを、告白しておく。
3体目 未完ささやき虫

そして、最も「めじゅのChatを読みすぎだろ‼️」と思ったのが、この怪異。
「未完ささやき虫」
巨大なハシビロコウのような姿に、針、糸、羽根、札、時計、紙片が絡みついています。
札に書かれているのは、
「未完」
さらに周囲をよく見ると、
ハシビロコウ博物館。
Nuka-Doko Loop。
守護神獣。
月3万円の収益目標。
ギャー‼️😱‼️💦💦
具体的すぎる〜〜🤣🤣🤣💦💦
めじゅのChatに積み上がっている、未完成の企画や目標を拾い集めて、巣を作っているようです。
この子は、きっと大声で急かしたりしません。
ただ、耳元で静かに、
「博物館は……?」
「別館もあったよね……?」
「あの企画、続きは……?」
と囁く。
しかも、責めるわけではない。
だからこそ厄介なんです。
忘れたふりができない……🙄
4体目 月候

この子は、これまでの怪鳥たちとは少し違いました。
名前は、「月候」
黒く大きな瞳。
細い指。
頭と胸には、ガラスの中に閉じ込められた小さな世界。
周囲には、
「大丈夫?」
「これで合ってる?」
「もう一回だけ」
「ちょっと気になる」
「気になりすぎ」
という札が浮かんでいます。
この怪異が抱えているのは、完成品ではありません。
ひとつの世界を眺めながら、
「もっと良くなるんじゃないか」
と、別の可能性を覗き続けているように見えます。
頭の中には街。
胸の中には一本の木。
どちらを選んでも美しいのに、まだ決めきれない。
もしかしたら、これは迷いではなく、可能性を手放せない怪異なのかもしれません。
めじゅ、気になりすぎです。
はい。知ってます🤣
実は、この子、お気に入り✨😍🫶✨
5体目 ゼンカイモドシ

最後に現れたのは、「ゼンカイモドシ」
地図。
方位磁針。
赤い糸。
未完成リスト。
そして、
「また確認しよう……」
「まだ大丈夫?」
「リルート中」
完成へ向かっているはずなのに、何かが気になって経路を再検索。
もうすぐ到着するところで、
「待って。出発地点から確認した方が良くない❓」
と、すべてを巻き戻す。
恐ろしい妖怪です。
しかも、窓の向こうには東京スカイツリー。
そばには、フランスパンを抱えためじゅぴらしき姿までいる。
どうやらこの怪異、戻すだけではなく、別の道から目的地へ連れていこうとしているようです。
手元の本には、
「次こそは、完璧な旅になるはず」
完璧じゃなくてもいいんだよぉぉぉ🤣🤣🤣💦
100円で買ったのは、画像を作る命令文ではなかった。
最初は、面白い妖怪画像が作れるプロンプトだと思っていました。
でも、5つのChatで試してみて分かりました。
この型紙で呼び出されるのは、妖怪そのものではありません。
自分とAIが、そのChatの中で積み重ねてきた文脈です。
同じめじゅが使っているChatなのに、それぞれ違う空気が残っている。
迷ってばかりのChat。
何度も引き出しを開けるChat。
未完成の企画が眠っているChat。
可能性を捨てきれないChat。
完成寸前で、もう一度確認したくなるChat。
それぞれの会話が、長い時間をかけて形を持ち、怪異になって現れた。
だから、誰かが同じ型紙を使っても、この5体は出てこない。
この子たちは、確かにめじゅのChatに、棲んでいたものたちです。
ちょっと怖い。
かなり厄介。
でも、どこか憎めない。
そして、笑えるくらい心当たりがある🤣💦
100円で購入したのは、完成画像を作るための文章ではなく、
自分のChatを、いつもとは違う角度から覗くための入口
だったのかもしれません。
ChatGPTと長く話している人。
自分のChatに、独特の空気が育っている人。
少し不気味なものが好きな人。
そして、自分のクセを見せつけられても笑える人。
あなたのChatにも、何か棲んでいるかもしれませんよ…
一晩一緒にはいたくないけれど。
ちょっとだけ、顔を見てみたくないですか❓🤣
今回使用した型紙はこちらです。
MeiMeiさん
『あなたのChatに棲む「不気味な何か」を呼び出す|文脈画像生成の型紙 B』
※この記事では、有料部分に収録されている型紙の内容は掲載していません。
※めじゅが購入し、実際に複数のChatで生成した感想を書いています。

お待ちしております🫶
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