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なぜビートルは、ちびになってもビートルなのか〜めじゅ式 特徴量保存型ミニチュア論〜



皆さま✨
ご機嫌いかがでしょうか❓

月曜日デスよ…
一週間の始まりです✨

頑張って起きてお仕事の方も
土日で気が抜けなかった方も
暑さにげんなりの方も
それなりの方もww

地球の重力に、負けんように‼️

そして脳みその柔軟体操に必要な…
めじゅ式チンアナゴゆらゆら思考、お披露目しまーすꉂ🤣𐤔

💠長文警報、出しておきます😅💦
(4,967文字)




はじめに


ChatGPTのアオギと、ちびキャラで盛り上がってた時の対話が、これなんだけど…

【めじゅ】
ねーねー。
ビートルってさ。
ちびになっても、ビートルじゃない❓

Vespaもそう。
サグラダ・ファミリアもそう。
ハシビロコウもそう。

小さくなっても、
細かい部分は省略されてる。
本物と同じじゃない。

それなのに、
一目見ただけで、
「あ、ビートルだ」
「あ、Vespaだ」
「こっちは、ハシビロコウ💖」
と分かるの、不思議だと思わない❓

♡.*・゚┈┈┈┈゚・*.♡

当たり前と思うなかれ。

当たり前に潜む、ささやかな違和感、
ここには、面白い発見が詰まってる✨

ちびキャラになった時、一目見て同じって言うのは、単純に「デフォルメだから」と、思っていた。

でも。
ちびキャラを作ったり、AI画像生成で遊んだりしているうちに、だんだん違和感が大きくなってきて。

どうやら人間は、全部を見て認識しているわけではないらしい。

何か大切な部分だけを拾い上げて、「あれだ!」と判断している。

そして、その「大切な部分」さえ残っていれば、小さくなっても、簡略化されても、ちゃんと本人だと分かる。

そのことをKITAさんの書いた記事の、コメント欄に書いてみた。


KITAさんは、

『ミニチュア人形って意味ですか?w
ガチャガチャのような?』

と言った。

なるほど……。

確かにミニチュアかもしれない。

でも、少しだけ違った。

単なる縮小模型じゃない。

何かを削り、何かを残し、本質だけを持ち運べるサイズにしたもの。

そんな感覚だった。

その感覚に、勝手に名前を付けた。

【特徴量保存型ミニチュア】

もちろん、学術用語ではない。

めじゅ語である。

でも、この言葉を置いた瞬間、

ちびキャラも、
AI画像生成も、
アイコンも、
ロゴも、
トポロジーも、
人間の認知も、

不思議なくらい一本の線で繋がり始めた。

今回は、その観測ログなのである。

カッコイイこと言っとるけど。
要するに、めじゅ式チンアナゴゆらゆら思考であるー🤭👍✨


第一章

ビートルは、なぜビートルなのか❓


まずは、これを見て欲しい。

見た瞬間、「ビートルだ」って、思った人が多いんじゃないだろうか。

でも、ちょっと待って✋

よく見ると、これ。
本物じゃない。

小さい。
丸っこい。
細かい部分はかなり省略されている。
エンジンの構造なんて見えない。
内装も見えない。
ドアノブだって怪しい。

でも「ビートル(可愛い💖)」って思う。

めじゅが小学生だった頃は、
『ワーゲン‼️』とか、『てんとう虫🐞』…
めっちゃ、雑なネーミングで呼んでたけど😅💦

めじゅは不思議に思った。
なぜだろう。

最初、「有名だから」だと思っていた。

でも、それだけじゃ説明がつかない。

知らない車種を見た時には迷う。

特に日本には、軽自動車と言う
日本式街乗りコンパクトカーがあって。
似たような車が、
いっぱい道を走ってる。

更には、もっとスゴい車が来る。

田舎暮らしの相棒、軽トラである。
特に田舎では、軽トラを見間違える人は、あんまり居ない🤣

一目見て、
「あ、軽トラだ」って直ぐに分かっちゃう✨


ビートルは軽トラ同様に、小さくなっても、イラストになっても、おもちゃになっても、かなり高い確率でビートルだと分かる。

ここで大事なのは、全部が残っているわけではないということ。
むしろ逆で、かなり削られている。

でも、丸い屋根。
丸いライト。
独特の曲線。

この辺りは残っている。

人間は、全部を見て認識しているわけではなく、「その対象らしさ」を、拾って認識しているらしい。

ビートルをビートルたらしめている、何か。

めじゅは、それを

【特徴量】

と、勝手に呼ぶことにした✨

そして面白いのは、細かい部分を削っても、特徴量さえ残っていれば、ちゃんとビートルになるってこと。

つまり、ミニチュアとは、小さくすることではない。
本質を残すことなのかもしれない。

第二章

Vespaは、なぜVespaなのか❓


次は、こちら。


めちゃくちゃ可愛い💖
めじゅが、湘南ギャルだった頃の、憧れ✨🫶✨

……じゃなくて🤣

見た瞬間、「Vespaだ💖」って思わなかった❓

これも本物じゃない。

小さい。
かなり簡略化されている。

細かい構造なんて見えない。
エンジンも見えない。
排気量も分からない。
そもそも動くかどうかも怪しい。

でも、Vespaである。

なぜだろう。

ここで面白いのは、ビートルとVespaは、まったく別の乗り物だということだ。

片方は車。
片方はスクーター。

なのに、どちらも小さくしても分かる。

これって、「乗り物」として、認識しているのではないらしい。

Vespaには、Vespaらしさがある。

丸いライト。
独特のレッグシールド。
なめらかな曲線。
クラシックな雰囲気。

それらが残っているだけで、「あ、Vespaだ❣️」と判断してしまう。

めじゅが見ているのは、部品の数じゃない。
大きさでもない。
値段でもない。
ましてやメーカー名でもない。

もっと、別の何か。

その対象らしさ。
特徴量である。

実際、ロゴを隠しても、メーカー名を消しても、VespaはVespaだ。
ビートルがビートルであるように。
軽トラが軽トラであるように。

ここで思った。

もしかすると、人間は思っている以上に、世界を「特徴」で認識しているのではないだろうか。

どうやら……
話はちびキャラだけでは済まなそうである🤣


第三章

削るほど、本質が見えてくる❓


— Meju Structural View —


ここで、また一つ疑問が生まれる。

特徴量が残っていれば、対象を認識できる。

それは何となく分かってきた。

では、どこまで削っても大丈夫なのだろう❓

例えばビートル。

丸い屋根。
丸いライト。
独特の曲線。

それらを残したまま、細かい部分をどんどん省略していく。

すると不思議なことに、かなり削ったはずなのに、「あ、ビートルだ」と分かる。

軽トラも同じ。

荷台。
四角いキャビン。
働き者っぽい雰囲気。

細かい部分が無くなっても、なぜか軽トラだと分かる。

Vespaもそうだ。

ライト。
独特のシルエット。
丸みを帯びた車体。

それらが残っているだけで、ちゃんとVespaになる。

ここで面白いのは、削られている部分の方が、圧倒的に多いことなのである。

だから対象を見るとき、全部を見ているわけではない。

何か大切な部分だけを拾い上げて、「あれだ!」と判断している。

どうやら人間の認識は、写真のように全部を保存しているわけではなく、本質的な特徴を圧縮して覚えているらしい。

ここで思い出したのが、KITAさんが記事で教えてくれた

「2.5頭身」

という魔法呪文である🤣

小さくする。
省略する。
デフォルメする。

それなのに、なぜか元の対象だと分かる。

確かに不思議だ。

もしかすると、ちびキャラやミニチュアが可愛く見える理由も、この特徴量保存と関係しているのかもしれない。

ただ、今回の観測対象は頭身ではない。

めじゅが気になっているのは、なぜ削っても分かるのか。
なぜ省略しても残るのか。

そっちなのである。

人間は思っている以上に、少ない情報から、世界を認識しているみたい。
その少ない情報こそが、特徴量なのではないだろうか。

少なくする。
削る。
圧縮する。

それでも残るもの。

それが、その対象の本質が隠れているのかもしれない。

そして面白いことに、この考え方は乗り物だけではない。

試しに、カブトムシ、カマキリ、クワガタを見て欲しい。

どれも本物ではない。
かなり省略されている。

頭も大きい。
足も短い。
細部は大雑把である。

それなのに、誰もカマキリをクワガタとは言わない。
誰もクワガタをカブトムシとは言わない。

角を見てカブトムシだと判断し、
鎌を見てカマキリだと判断し、
大アゴを見てクワガタだと判断している。

特徴量保存型ミニチュアは、車だけに限ったお話じゃない。
どうやら生き物にも存在するらしい。

そう考えると、もっと不思議な疑問が浮かんでくる。

人間だったら、どうなんだろう❓


第四章

なぜ異形頭ハシビロコウになっても、めじゅだと分かるのか❓


ここで、さらに不思議な話になる。

ビートルも分かる。

軽トラも分かる。

Vespaも分かる。

カブトムシも。

カマキリも。

クワガタも。

特徴量が残っていれば、認識できるらしい。

では、人間はどうだろう❓

めじゅには「めじゅぴ」という、キャラクターがいる。
このめじゅぴ。
普通の人間ではない。

ハシビロコウ💖である🤣

— Meju Structural View —

しかも、異形頭である🤣🤣

冷静に考えると、全然めじゅじゃない。

本物のめじゅには、くちばしも無い。
翼も無い。
足も二本しか無い。

でも不思議なことに、フォロワーさん達は、めじゅぴを見て「あ、めじゅだ🤣」と言う。

なぜだろう。
もしかすると、人間にも特徴量で認識されているのではないだろうか。

顔の形。
髪型。
服装。

そういう外見だけではない。

話し方。
考え方。
好きなもの。
笑うポイント。
寄り道する癖。

そういったものも含めて、人は人を認識しているのかもしれない。

だから、ハシビロコウになっても、なぜかめじゅだと分かる。

特徴量が残っている限り、外見はそれほど重要ではないのかもしれない。

そう考えると、キャラクターデザインも、アイコンも、ロゴも、AI画像生成も、すべて同じ話になる気がする。

何を削るのか。
何を残すのか。
どこまで省略できるのか。

そして、何を残せば、「その人らしさ」が伝わるのか。

特徴量保存型ミニチュアとは、単なるミニチュアではない。

本質を持ち運ぶための、圧縮技術なのかもしれない。


第五章

可愛いで「宇宙の理」をくすぐる💖



ビートル。
軽トラ。
Vespa。
カブトムシ。
カマキリ。
クワガタ。
そして、めじゅぴ。

色々なものを観察してきた。

最初は、ただの違和感だった。

「なんで分かるんだろう❓」という疑問だった。

でも、観察を続けているうちに、少しずつ見えてきたものがある。

全部を見ているわけではない。
全部を覚えているわけでもない。

大切な部分だけを拾い上げて、圧縮して、記憶して認識しているらしい。

だから、小さくなっても分かる。
省略しても分かる。
デフォルメしても分かる。

その残された部分こそが、特徴量なのだと思う。

ここで繋がるのは、以前書いた「ドーナツの穴」の記事である。



ドーナツも。
指輪も。
マグカップも。
ダイソンも。

形は違う。
大きさも違う。
用途も違う。

それなのに、トポロジーでは同じ仲間として扱われる。
本質だけを見てるから。

もしかしたら、特徴量保存型ミニチュアも同じなのかもしれない。

細部ではなく本質を見る。
全部ではなく特徴を見る。

そして、その本質だけを持ち運べるサイズまで圧縮する。


ミニチュアも。
ちびキャラも。
アイコンも。
ロゴも。
AI画像生成も。
人間の認知そのものも。

どこかで繋がっているように見えてくる。

もちろん、これは学術論文じゃない🤣💦

めじゅ式観測ログである✨😤👍

でも、宇宙のことわりというものは、案外こういう所に顔を出す。

難しい数式の中だけではなく。
巨大な研究施設の中だけでもなく。

ちびキャラや、ミニチュアや、ドーナツの穴の中から、ひょっこり顔を出したりする。


だからめじゅは、これからも観察を続けようと思う。

世界を小さくしてみる。
削ってみる。
圧縮してみる。
その先に残るものは何なのか。
その答えを探しながら。

もしその途中で、誰かの脳みそが少しだけ柔らかくなったなら。

めじゅ式チンアナゴゆらゆら思考としては、大成功なのである🤣✨

♡.・゚┈┈┈┈゚・.♡

可愛いで宇宙の理をくすぐる。

それが、めじゅ式特徴量保存型ミニチュア論であ〜る


📚 関連記事

🍩 世界はドーナツの穴で繋がっていた話


形も大きさも用途も違うのに、トポロジーでは同じ仲間として扱われるます。
「本質を見る」という視点は、今回の【特徴量保存型ミニチュア】にも通じる気がしています✨



📖 さらに深掘りしたくなった方へ

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