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「会社員の方必見!!勤務時間中のスキマ時間有効術」

こんにちは。良ちゃんこと良平です。

平成元年世代。人生100年時代に仕事もプライベートも長く現役で楽しみ、いずれは多くの人に火をつけるきっかけを与えていくというとビジョンを掲げています。
最近は自身の転職エージェントの活動や自分の実体験、職業紹介を通じ感じたことや気づきを書き起こしています。
前回は、「入社間近の人、必見!!スタートダッシュを切れるPCセットアップと自己アピール」というテーマで書かせていただきました。ぜひご覧いただけたら嬉しいです。

さて、今回は、私が会社員一本でやっていた時から、約2年半前に複業をスタートし、両立にいたるまでの具体的な時間の使い方についてシェアできたらと思います。大前提は「会社の仕事以外に、いかに時間を使えるか?自分が磨かれているか?」という観点から、お話したいと思います。


1.昼休みの使い方

これは会社によってルールが違います。12時~13時までが昼休みと定められている会社もあるかと思います。ただ、もし昼休みの時間帯がある程度自由な場合はできるだけ弁当にしましょう。先輩上司とお昼に行く方も多いかと思いますが、それだと会社の人との会話にかかりっきりで、1日の中で自分の時間がほとんどなくなってしまいます。弁当を持参すれば、一人で食べる状況を作り出しやすいですし、「偉いね!」と褒められたりします。弁当キャラになりましょう(笑)
昼休みは大体、1時間ほどあると思いますのでどう時間を使うか?1時間は大きいです。私はここで、SNSのチェックをしたり、スケジュールの確認をしたりメールやLINEチェックをしています。これを1か月続けると、普通に昼休みを「ランチ休憩としてだけ」で使い切る事に比べおよそ1日分、自由な時間の確保に繋がります。たまに上司とのランチに付き合う事も大事ですが、もし何の意図もなく時間を使っていたとしたら、見直してみてもいいかと思います。

2.リモートワーク


リモートワークは、新型コロナウィルス感染拡大からずいぶんと浸透してきましたね。今回の投稿に沿った上でのリモートワークのいいところは大きく2つあると思っています。

①成果物をつくれば比較的自由に時間を管理できること
②通勤時間が削減できること

①成果物をつくれば比較的自由に時間を管理できること


時間を生み出せるという価値はものすごく大きいと思います。
もちろん、きちんと仕事をする事が大前提ですが、同時並行で他の事に取り組んだりしやすいのも大きなメリットであるように感じます。


②通勤時間が削減できること


このメリットも、とても大きいです。満員電車を回避できるストレスの軽減や、通勤時間が無くなる事で朝の時間が有効に使えたり勤務時間が終わればすぐに自分のプライベートの時間へ切り替えやすいですね。
特に朝の時間が長く使える事が効果絶大です。仕事が始まる前に、誰かに連絡をしたりSNSの投稿をすると、結構見てもらいやすかったり返事をもらいやすかったりします。そして「この人、規則正しいな」「朝、早起きだな」とプラスの印象も与えやすく、ことわざ通り「早起きは三文の徳」を味わえるのではないでしょうか?
みんなが寝ている時間や休んでいる時間帯こそ、差をつけるチャンスです。
ちなみに私は、仕事をしながら転職活動をしていた時がありましたが、朝の時間や昼休みをフル活用して求人のチェックや書類の応募などを行っていました。リモートワークの時は、終業後にすぐオンライン面接の予定を入れたりしていました。転職活動も、こういったスキマ時間に行う事もできます。以前より24時間の使い方を考えるようになったかなと思います。
※転職活動の進め方で、参考になる記事も過去に書いてます。良かったら読んでいただけたらと思います。


ちょっとした一工夫で1日の充実感も変わってきます。ぜひ、やってみてください。

次回は「プロ野球選手のFA宣言と、ビジネスパーソンの転職はそっくり!!」について書いていきます。お楽しみに。


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