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「キャリアアップで目指すべきポジション「プロデューサー」「ディレクター」「マネージャー」

こんにちは。良ちゃんこと良平です。

平成元年世代。人生100年時代に仕事もプライベートも挑戦し続け、多くの人に勇気とチャレンジ精神を与えていきながら多くの仲間と「村」を創るというビジョンを掲げています。

このアカウントでは自身の転職エージェントの活動や自分の実体験、職業紹介という観点でプロスポーツ選手の紹介から、転職活動中の方への情報提供と、日々の仕事やプライベートに活かせる気づきを書き起こしています。

別のアカウントでは、フライドポテトアンバサダー活動についての活動記録、フライドポテトの魅力を伝えていく活動にチャレンジしています。

https://note.com/lovely_lotus315

前回は、「キャリアアップのポイントとなる「ポータブルスキル」とは?」
というテーマで書かせていただきました。そちらもぜひご覧いただけたら嬉しいです。

1.まずは、マネージャーを目指そう

キャリアアップのために自分自身のスキルを分析し、高めていく道筋をつける事は大切です。
その上で第一歩となる役割が
「マネージャー」です。

マネージャーとは

「組織やチームのマネジメント、業務管理、従業員の育成や指導などを担う人」を指します。

(Aidem社「マネージャーに求められるスキル7選とは?」より)

皆さんの職場にも、役職としてマネージャーを務め、チームを束ね育成や指導をしている存在の方がいらっしゃるかと思います。

まずは一般社員の方はマネージャーの立場を考えながら従業員として業務を覚え、一人前になっていきましょう。
マネージャーに好かれる存在になる事と、すでにマネージャーの意識で仕事をするのです。
マネージャーになってから任務にあたるのではなく、マネージャーの前提で仕事をする。

するとマネージャーから仕事を振られやすく、代理のポジションなどのチャンスを掴みやすくなります。
任される自分になる。そのためには普段からの業務のフォローや業務の意図を理解しておく必要があります。

そういう姿勢や機会をものにしていくと、マネージャーになるべくしてなるのです。

2.次に目指すべきは「ディレクター」

次に目指すべきポジションで「ディレクター」になります。

ディレクターとはどんな立場か?

プロデューサーのもとで企画の立案や制作現場の指揮運営などを行う人を指します。

(Doda「Doda職種図鑑」より)

後ほど説明する「プロデューサー」と似ている立場ではありますが、

ディレクターは

“制作する出版物や映像、番組などのクオリティに関わる部分の現場の責任者”であります。

ディレクターは、プロデューサーの方向性を1つ1つのアクションにタスク化する役割で、
プロジェクトの遂行や成果物にしていく上での根幹部分を担います。
会話やミーティングの中で、出てきた意見やアイデアを具現化する力は不可欠です。
これがないと、机上の空論になってしまいます。

これは、料理に例えやすいです。

例えばカレーを作るとしたら
「まずカレーの種類を決める(野菜カレー?ビーフカレー?)」「いつ作るか決める(今夜?明日?)」「具材を買う(何を、いつ?)」
調理に入る時には
野菜を切る順番、ご飯を炊く順番、肉を炒めるタイミング、煮込む時間etc

私は全く料理は得意ではないですが
段取りを考え、カレーという作品ができるまでにあらゆる調理作業が必要です。

仕事も同じで、物事を進めるためにどんなアクションに落とし込んでいくべきか?
期日はいつまでか?必要なリソースは何か?誰かの協力を得る必要があるか?

成果物にするための必要な要素を洗い出し、それらを編集できる存在はどの企業からも重宝されます。
ただ単に言われた事をやるのではなく、求められるものを生み出せる存在ですね。
これらの力は当然、現場感覚を持ち業務を理解しているマネージャー経験者がつかみやすいです。

3.「プロデューサー」の任務はレア度が高い

「プロデューサー」とは、コンテンツに対する総責任者として全体を統括する立場。クライアントの要望に沿った企画の提案、人材の手配や予算管理、進捗管理などを行う

プロデューサーとは、部署内、社内の枠を超え、社外クライアントや利益追及、人材というコストや全体のプロジェクト管理を担うポジションです。

社外との折衝が生まれる時点で、社内からの信用・信頼があるからこそ担えるポジションと言えます。ちゃんとした人でないと、外交は任せられませんよね。

プロデューサーは言い換えれば、監督のような存在です。

プロジェクトの成功のために、誰よりも各ポジションに精通し、各メンバーの状況や働く環境の整備にも気を配り、それぞれの業務を深く理解し把握している必要があります。

先述でご紹介したマネージャー、そしてディレクターの経験を経て、周囲から認められ、組織の内外にわたり物事を前進させる事ができるビジネスパーソンと言えるでしょう。

まずは現場の業務をマスターし、自発的にマネージャーの仕事、ディレクターの仕事、プロデューサーの仕事を掴みとり
徐々に上流の工程にレイヤーを上げていく。
すると、どこでも就職でき、どんな人やポジションの人とも協力しながら成果を創っていきやすいです。

この実績やポジションを担える人材は、全体から見て少数派です。
レア度が高くなると、収入も多くなるのです。

この意識で仕事に打ち込み始めるのは、早ければ早いほどいいです。
そして20代で経験を積み、前回投稿でご紹介したポータブルスキルを身に付けていくのが理想です。
30代は、ポータブルスキルを身につけて迎える必要があり、むしろ発揮していく事が求められるからです。

ぜひ皆さん、有利なポジションを掴み取れるよう励んでいただきたいです。

次回は「ITリテラシーって、何?」について綴っていきます。お楽しみに。




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