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会社を辞めずに“キャリアの幅”を広げる方法「読書会」と「コミュニティ活動」について

こんにちは。
伴走するキャリアアップ転職エージェントの高橋です。

平成元年世代。人生100年時代に仕事もプライベートも長く現役で楽しみ、 いずれは多くの人に火をつけるきっかけを与えていき、
多くの仲間と「村」を創るというビジョンを掲げながら
現在はパラレルワークの中で転職エージェントをしています。

最近はnoteにて、自身の転職サポートの実体験をベースに、
「転職ノウハウ」「働き方」「キャリアアップ」の3軸
20代・30代の方向けに
実体験や知見を情報発信
しています。
最新の自己紹介の記事はこちらです。

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「転職しなきゃ、キャリアは広がらない」って、思い込んでいませんか?

高橋良平 読書会

最近、次のような事をよく聞かれるんです。

「転職しないと成長できませんか?」
「キャリアアップするには、やっぱり転職しかないですか?」
「フリーランスや起業をする人も増えてるみたいですが、
何からやってみたらいいか、自分は何が合っているのかわかりません」

もちろん、転職という選択肢が有効な場面もあります。
私が転職エージェントですからね(笑)

ただ、それが“唯一の正解”ではありません。

私はこれまで、
会社を辞めずにキャリアを広げた人たちをたくさん見てきました。
そして私自身も、転職以外の選択肢でキャリアの幅を広げたからこそ
パラレルワークという働き方を見つけ、実践しています。

今日ご紹介するのは、転職のテーマとは違う、
キャリアの幅を広げている方々が
無理ないレベルから始め、本腰を入れれば深めてもいける方法
です。

それは一言で言うと
「社外に出ることで、自分の可能性を開く方法」です。

自己投資は「体験型」が最強説

高橋良平 読書会

突然ですが。
本を読んだり、動画を観たり、情報収集して満足していませんか?

もちろん、社会人のキャリア形成においてインプットは大切です。

でも、インプットで得た知識は、
“体験”と結びついて初めて、あなたの血肉になります。

経験してみないと、本質はわからない

たとえば私が初めて経営者や異業種の方が集まる飲み会に参加した時。
座学で学んだ「社長像」「フリーランススタイル」とは
まるで違いました。

「人前で話す緊張」
「時間内に収める難しさ」
「参加者の表情や熱量を感じ取る大切さ」

この一つひとつが、体験しないとわからなかった“リアル”でした。

今は手軽にオンラインやSNSなどで繋がる事もできますが
「知る」から一歩踏み込んだ「血肉にしていく」のであれば
リアルな交流は欠かせない
という確立した考えが私にはあります。

小さく始めて、深く学ぶ

オススメなのは、

  • 趣味イベント・集いの主催

  • コミュニティ運営手伝い

  • 本気で学んでいきたい場合は、セミナーの参加

これ、数百円~1万円以内で始められる“自己投資”です。
しかも、努力次第で経験値は無限大に増やせ、
月収100万円クラス以上を生み出す事だってできます。

例えば、合コンの幹事やスポーツ系のイベント
「一緒に飲みましょう!」
「一緒にフットサルを楽しみましょう!」
というスタンスで気軽にやってみればOKだと思います。

「幹事って大変じゃん」
それは、誰かから頼まれたやらされ意識で引き受けたものだった場合は当然です。
自分で率先してやる幹事であれば、
「場を創る事で得られる喜びや学び」が必ずあります。

私が取り組んでいるフライドポテトアンバサダーは、
まさに典型的な例です。

社外に出ると、あなたの“当たり前”が変わる

高橋良平 読書会

会社の中にずっといると、
いつの間にか「その会社の常識」が、自分の常識になります。

これ、月日を重ねると“心地よい沼に浸かる感覚”になってきます。
でも、もしキャリアを広げたいなら、
意識的に沼から一歩外に出ることが鍵になります。
盲目状態が一番怖いです。

社外の人との出会いが、視野を広げる

たとえば私は、
まったく別業界の人と話すだけで、
「え、そんな働き方あるの?」と驚いた経験が何度もあります。

  • 終業後に副業している人

  • 海外とリモートで働いている人

  • 平日夜や土日に読書会を開いている友人

同じ「社会人」でも、こんなに違うのかと気づかされます。

刺激をくれる人と、繋がっておく

ポイントは、「すごい人」と繋がることではありません。
自分と“違う世界”を持っている人と出会うこと。

たとえば、
・SNSで発信している人。
・パラレルキャリアをしている人。
・地域活動に関わっている人。

そんな人たちと話すと、
「自分にもできそうなこと」が見えてきます。

読書会は、コミュニティで“共に学ぶ”仲間ができた第一歩でした。

高橋良平 読書会

キャリアを広げたいけど、
「何から始めたらいいかわからない」
私の第一歩のオススメ、
読書会や学びのコミュニティがオススメです。

一人で読むより、誰かと共有する方が深まる「読書会」

読書会って、
読書好きな人が集まっているイメージがありませんか?
本の感想を言い合うだけだと思っていませんか?

実は、深くて味わい深いイベントです。
むしろ読書が苦手だったり慣れていない方向けなんです。

私がよく参加している読書会は
「自分の考えを言語化する練習の場」
「自分が普段選ばないジャンルの本に出会え、興味を持ちやすい場」

になります。

  • どうしてその言葉に惹かれたのか

  • 今の自分にどう活かせそうか

  • これから何をしてみたいか

参加者同士でこんな対話をするだけで、
一冊の本が、“人生を変える一冊”に変わったりします。
そして他の人がシェアしてくれた本と出会い、
「読みたくなるマインド」に変化していきやすいです。
5年以上定期的に参加し、盛り上げている
「読書委員長」という肩書で開催している友人が主催の読書会は、
インプットもアウトプットも、新しい出会いも全部取りできてしまうイベントで、
よく足を運んでいます。

よく話していますが、
私は昔から大の活字嫌いで読書を避けてきた人間です。高校時代の国語の偏差値は38です(笑)
そんな自分でも、先ほど話した読書会に
友人から誘われて行ったことがきっかけで
月に最低2冊以上は読書する習慣や、
こうやってnoteで読書感想を投稿する自分にもなっています。

「ここでは話せないこと」が話せる「コミュニティ」を持つ

読書会

読書会きっかけで考えるようになったのですが、
社内では話しづらい悩みも、
社外のコミュニティではオープンに話せることもあります。
しかも、愚痴っぽくなく、ポジティブに話しやすいんです。

  • 職場の人としか話せず、話題がいつも一緒で刺激がない

  • 転職を考えているけど、誰にも言えない

  • 自分の強みがわからない

  • もっとスキルを磨きたい

  • 対人関係を深めていきたい

そんな想いを共有できる場があると、
“選択肢”が増えるだけでなく、“安心感”や“好奇心”も得られます。

最後に:辞めなくても、広げられる。

キャリアの幅を広げることは、
「転職」や「部署異動」だけではないのです。

仕事終わりに向かう場所が、
たった1日だけでも自宅ではなく

ちょっと外に出て、
ちょっと体験して、
ちょっと人と繋がるだけ。

その“ちょっと”が、
あなたの未来に、確かな道をつくってくれます。

教えてもらった言葉があります。

「微差が大差を生む」

私も、とある仕事終わりに参加した読書会が
キャリアチェンジ起業願望
転職エージェントフライドポテトアンバサダー
そしてこのnoteクリエイター
パラレルワークをしている今の自分につながっています。

どこにどんなターニングポイントが待っているか分からないのが
実に面白いものです。

あなたも今日から。
会社の中だけじゃない世界に、足を運んでみてはいかがでしょうか?


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