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【副業】会社員が仕事しながら成功しやすいオススメの「副業」は【note】です(2026.2.26リライト版)

こんにちは。
伴走するキャリアアップ転職エージェントの高橋です。

平成元年世代。人生100年時代に仕事もプライベートも長く現役で楽しみ、 いずれは多くの人に火をつけるきっかけを与えていき、
多くの仲間と「村」を創るというビジョンを掲げながら、現在はパラレルワークの中で
転職エージェントをしています。

最近はnoteにて、自身の転職サポートの実体験をベースに、
「転職ノウハウ」「働き方」「キャリアアップ」の3軸
20代・30代の方向けに
実体験や知見を情報発信
しています。

こちら、最新の自己紹介の記事はこちらです。

先日2/15(日)から個数限定販売を実施した
「note副業ノウハウ」
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※2026年4月29日にリライトしました!

今回は、読書感想noteで取り上げた
moto氏の著書「転職と副業のかけ算」の抜粋で
「副業」について綴っていきます。

適応障害になり、
本来の理想であるパラレルワーク
起業に向けた活動に
どうしても制限がある中で
私の今の支えでもあり、
副業としての側面でも着実に育ちつつある
「noteクリエイター活動」の
再現性と可能性
について
取り上げていきます。

ただし、こういっておきながら
話を折るようですが
予め皆さんにお伝えしておきたいのは
noteビジネスを勧める事が主ではなく
セルフブランディング戦略を軸に
お話します。

私の日記レベルの投稿が
今ではビジネスレベルに進化してきた
そのプロセスの再現性の価値をお伝えしたい
のであり

note=「売るため、稼ぐために始める」
と受け取られるのは、
私の本望ではありません。

ただ、世の中の市場を見ても
noteはビジネスと相性がいい
プラットフォームである

という観点で読み進めてもらえると嬉しいです。


副業の4つの型と、なぜ「note」なのか?

高橋良平 会社員副業

あなたは「副業」と聞いて、
どんなイメージを持ちますか?

最近読んだ
『転職と副業のかけ算』(motoさん著)でも
書かれていましたが、
会社員が取り組みやすい副業には、
実は“4つの型”があります。

それがこちら。

  • 転売

  • イベント運営

  • 投資

  • コンテンツ販売

どれも聞いたことがある活動ばかりですが、
この中で、
もっとも“手をつけやすく”、
かつ“地道に積み上げやすい”のが、
コンテンツ販売です。

私は現在、その中でも
【note】に絞って取り組んでいます。
(このnote投稿を報告がてら、
XとInstagramでも投稿していますが
メインで動いていません)

その理由を、もう少し深掘りしてお伝えします。

労働集約 × 元手の有無。最適な副業の選び方とは?

高橋良平 会社員副業

画像をご覧いただくと、
副業の選び方には2つの軸があることが
分かります。

『転職と副業のかけ算』より引用
  • 縦軸:労働集約性(どれだけ労働が必要か)

  • 横軸:元手の必要性(初期投資がどれくらい必要か)

たとえば、「転売」は
商品を仕入れて販売するモデル。
シンプルかつ、小売というジャンル

売上を伸ばしやすい反面、
それなりに元手もかかりますし、
作業時間も必要です。
個人では限界があります。
(チーム、組織として事業化するのではあればいい手段です)
つまり【労働集約型 × 元手多め】のゾーン。

売れなければ在庫を抱える事になります。

逆に「投資」
作業時間は少ないかもしれませんが、
一定の資金力や
知識、リスク許容が必要
です。
【非労働集約型 × 元手多め】です。

「イベント運営」は、
私もフライドポテトアンバサダー活動
実践しています。
元手はそこまでかからず
集客・告知・準備・当日運営…など
経験を積む中で
経営やあらゆるビジネススキルを培いやすいのが大きなメリットです。
しかし、労力はかなり必要です。

noteは【労働集約型 × 元手少なめ】な手段でありコンテンツ販売も可能。

高橋良平 会社員副業

その中で唯一、
【非労働集約型 × 元手少なめ】という
理想的ポジションにあるのが、
「コンテンツ販売」です。

noteやブログ(アフィリエイト)、
X(旧Twitter)Instagramなどが
ここに該当します。

XやInstagramで稼いでいる方も
多くいらっしゃるのも事実ですが、
私はそれを選びませんでした。
Xは1投稿(ポスト)が他の大量のポストに
どうしても埋もれてしまい、
資産化しにくいと感じたからです。

一方、noteは
「記事」として形に残りやすく
何か月も前の投稿を読んでもらい
スキやフォローをもらう
という事も
よくあります。

せっかく投稿するのなら、
形に残りやすいものにしたい
誰かの目に留まりやすい媒体にしたい

このような理由で
私はnoteに取り組んでいます。
(Xやインスタが悪いというわけではありません。
ただ、かなりの作業量を要するため、私は挫折しそうで辞めました)

「時間もお金もリソースが限られる会社員」にとって、
この「コンテンツ販売」中でも
「note」の領域が
一番「やりやすい副業」と
薄々感じていた私が
『転職と副業のかけ算』を読み、
これまでの取り組みに確信が深まりました。

noteは「特別な人のため」じゃない。続ければ、ちゃんと咲く。

高橋良平 会社員副業

私は、noteを2025年に入ってから
パラレルワークの中で
真剣に書き続けてきました。

特に夏場以降、
コンディションを崩してから
幸か不幸か、
起業準備に注いできた時間や
離職により時間が空いた
ため
労働集約型でなく金銭的なリスクのない
note執筆への熱量が数段階上がりました。

これまでに
3000人を超えるフォロワー
累計16,000ビューを達成し、
ありがたいことに
「noteコングラボード」にも
取り上げていただきました。
今では、キャリア、転職のジャンルで
週間ランキング1位獲得
もしばしばあります。

…ですが、正直なことを言えば。

私は「特別な文才があった人間」では
ありません。
何なら、私の高校時代の
国語の偏差値は38
です(笑)
日本人なのに、一番苦手なのが
日本語という(笑)

20代では
特段SNSは触ってきませんでしたし、
30代から本格的に運用し始めたので
インフルエンサーでもありませんし
仕事もマーケターでもありません。

もちろん、noteを書き始めた当初は
いいねもシェアも反応も、
まったくありませんでした。

それでも、ポツポツと投稿は続けました。
何とか月イチペースでしたかね。

ただ、色んな境遇が重なり
note投稿への優先度の比重を高める事で
誰にでもできることを、
誰もがやめてしまうタイミングでも、
“できるまで”コツコツとやり続けました。

継続する仕組み化もしました。

すると、少しずつ…
“書いた記事が誰かの役に立っている”
そんな感触を得られる瞬間が
徐々に増えてきました。

だから私は声を大にして言いたい。

noteは、特別な誰かのものじゃない。
「あなた」でも十分、
花を咲かせることができるツール
です。

そして、
自身の実体験や成功の秘訣、
誰かの逆境を助けるノウハウとして
誰かの役に立ち、喜ばれる。

ここに私は大きなやりがいと
「ミッション」を持つようになりました。

noteは副業じゃなく、未来の「複業」のブランディングへ

高橋良平 会社員副業

ここからは、
少し個人的な意向も込めて。

noteは私にとって
“副業”だけじゃないんです。

副業といえば「お金稼ぎ」の意味になります。

もちろん、そのツールとして
noteを活用することが
悪いわけではありません。
むしろ有効なプラットフォームと言えます。

しかし、私はそもそも
noteを「日記感覚」でスタートしており、
最初は、自分を表現する
SNS媒体
にすぎませんでした。

しかし、雑記ではなく
「個人のキャリア・転職・働き方の情報発信アカウント」として
テーマ設定を行い投稿するようにしてからは
継続する事で読者が増え、
今では立派な
「転職エージェントとしてのセルフブランディング」
というビジネス戦略に発展させていける
ことを強く実感しています。

先述の通り、
もっと言えば「複業の拠点」であり
「ブランディングの母艦」。

・法人営業の経験
・転職エージェントとしての実績
・イベントでフライドポテトを届けるアンバサダー活動
・noteを使った情報発信(読書感想や紹介記事)

これらが少しずつ掛け合わさって、
私という人間の「タグ」になり、
項目も増えていきました。

これが「セルフブランディング」なのです。

今や、ブランディングは
企業だけが行う時代ではなくなりました。
個人レベルで行うビジネス活動なのです。

「転職と副業のかけ算」を、
自分自身の働き方と自分のやり方で
体現していく。

そんな想いで、
今ではnoteを“副業”という枠を超えて
「複業」や「将来の起業」に向けて
活用しています。

これからも、noteクリエイターとして
もっと多くの方に伝えていきたい。
noteを通して、小さいながらも
自分の可能性や読者の可能性を
「クリエイト」するために。

その想いを
「購入してでも読みたい」と
有料レベルで読者に認められるものが
「有料note」として投稿されるべき
だと
私は考えています。

運用目的が本アカウントと異なるので
ここでは一切明かしませんが、
有料コンテンツ化、収益化を目的としている
全く新しい別ジャンルのアカウントを新設
して、そちらも今、育てている最中ですが
1か月足らずで少しずつ収益が出始めています。

このnoteを書き続けてきた事がノウハウ化し
本noteのテーマであるコンテンツ販売
つながっているのです。

あなたの経験や思考を
noteで表現し、コンテンツ販売する事で
誰かの役に立ち、喜ばれた
その対価が売上として自身に
跳ね返ってくる。

これはとても面白いです。

反面、
「儲けよう」というスタンスで始めると
果たしてうまくいくでしょうか?

テクニックだけでなく
取り組んでいくマインドも
私は重要だと考えております。

これは、転職エージェントの観点でもあります。

一つのビジネスとして、
そして働き方として
noteクリエイター活動の価値を
多くの人にも伝え、
再現性や可能性を提供していきたい。

そんな思いも今は芽生えています。

noteを継続し成果につなげていくための
「等身大の再現性の高いノウハウnote」
近いうちにリリースしようと考えています。

ぜひ、楽しみにしていてくださいね。
(おそらく年明け、早ければ年末年始かもしれません)

あなたも私と一緒に
noteを「読み物」から「書き物」
そして多くの方に価値を提供する
「noteクリエイター」になりませんか?

一人でもそういった方が増えたら
これほど嬉しい事はありません。

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