ハッピーライティングマラソン#25「子どもの頃から変わらず好きなこと」
今回も本田健さんのハッピーライティングマラソンに参加しました!
三兄弟の母で、日々バタバタしながらも、子どもたちと小さな幸せを、
見つける毎日を過ごしています。
お題は「子どもの頃から変わらず好きなこと」。
正直、今回は考えるのにとても時間がかかりました。
でもじっくり振り返ることで、自分が本当に好きだったこと、そして今も変わらず大切にしていることに気づくことができました。
私にとって、それは 絵を描くこと と お笑い です。
小さい頃は女の子ばかり描いていましたが、
だんだんと絵は風景になり、人の顔を描くようになりました。
描くものは変わっても、紙やキャンバに向かう時間はずっと私の居場所だったんですね。
そして、お笑い。
人を笑わせることが昔から好きで、高校時代は友達(のちにテレビ関係の仕事に就いた)と、文化祭でお笑いに挑戦しました。文化祭では予想以上に反響があり、後輩に小さなファンができるほどでした。
お笑いの予選にも挑戦。結果はファイナル落ち。でも、あまりに悔しくて、最終選考を客席から見届けるほど熱が入っていました。
卒業式でも「やってほしい」と声がかかって出演したものの、あの厳かな空気にお笑いはまったく合わず…。文化祭とのギャップに打ちのめされ、今でも忘れられない苦い思い出です(泣笑)
そのお笑いに誘ってくれたのは、バレーボール部のキャプテンだった友達。
今でも、毎年欠かさず誕生日のお祝いメールを送ってくれる、帰省した際には会う大切な存在です。
子どもの頃から好きだったことは、今も私を支えてくれる大事な一部だと気づきました。
描くことも、人を楽しませることも、これからも大切にしていきたいと、改めて思いました♪
本田健さんありがとうございました!
