盗まれた人の気持ちをそこまで深く考えていなかった
noteに書く時や手紙文(メールなど)を書く時には、誰かを傷つけないように気をつけて書いているつもりではある。
だいぶ前のことだが、テレビから尾崎豊の曲が流れ、私達夫婦世代のタレント達が、
「いいよね〜」
と盛り上がっていた。
その時、(尾崎豊を好きでも嫌いでもない)うちの主人が
「〇〇(←ラジオのDJ)が、15の夜って曲、自分はバイク盗まれた側の気持ちを考えちゃうんですよねーってラジオで言ってたよ。
俺もそう思う」
と言った。
私は尾崎豊が人並みに好きだったし、そのDJ〇〇をあまり好きではなかったこともあり、
「そりゃそうだけどさ、そんなこと言ってたらキリないし歌を楽しめないじゃん」
なんて軽く返していた。(盛り下がるなぁ。もう!!)
その言葉を今も時々思い出すものの、やはり深くその歌詞について考えはしない。
しかし、先日読んだこちらの記事で私は変わった(変わったと思いたい)。
(これは内容が重めですが、通常は明るい楽しいものが多いです)
こちらの記事では尾崎豊の、盗んだバイクで走り出してしまう曲の歌詞に触れている。
・バイクを盗まれた側の子
・盗まれた子のその時の情景
をここまで想像している文を読み、心からほんっっっとにその通りだなと思えたのだ。
歌詞も気にせず聴いてるのはいいとして、こんな風に想像する気持ちを私も持ちたいなと。
このぐらい痛みを想像する人になりたい。
せっかく私は妄想が得意なのだから、その得意分野を活かし?、相手の気持ちをきちんと想像するということをもっと意識して過ごそう。
文でも言葉でも、どんなに気を遣って書いているつもりでも何かを書く以上はそれを読んで傷つく人がいるかもしれないということをもっと想像しようと思う。
今まで何度も失敗してきた。
意図せず誰かを傷つけたり怒らせたり不愉快にさせたり。
時には意図して言ってしまったことさえある。
失った知人友人(もしかしたらnoterさん)はもう戻らないけど、今私とここで関わってくださる方々(何度も言うけど好きです!!)にはもちろんのこと、たまたま通りがかって読んでくれた方にも嫌な思いをして欲しくない。
以前にも同じようなことを書いて一度反省していた自分。
時々こうして立ち止まって考えながら投稿していきたい。
言葉は誰かを撃てばピストルだし、
引き金を引けば当たり前に人は死ぬから。
分かってて言ってんのか?って話だ。
(好きな歌詞まるパクリすみません。オザキではないけど)
くだらない妄想ばかりしては、
「色っぽくて思慮深い人が好きなんだよね!」
なんて脳天気に言ってないで、自分が思慮深い人になりたい。今からなります。
※ミロクンミンギアさんはたまたま通りかかって私が一方的に一目惚れ(一読み惚れ?)した方です。
読んでいるとザザーッとその流れに乗っちゃいます。
読んでくれてありがとうございます。
