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2025/01/11(死についての描写あり)

ハムスターが亡くなってしまいました。
最近お腹が膨れてきていたので午前中に病院に連れて行ったのですが、エコーの結果やはり水が溜まっていると。腫瘍らしきものも見えました。腹水は呼吸が苦しかったりご飯が食べられなかったりするようになってしまうので、穿刺して抜いたほうがいいのですが、その時にショック死してしまうこともあるのでどうしますかということでした。
悩んだ結果まだそこまで高齢ではないことと苦しいのであれば取り除いてあげたいと思い生きる力を信じて抜いてもらう判断をしました。
抜いた直後はお腹もスッキリ見え、抜く前よりも活発に動いていた様子で、おくすりも貰い自宅へ帰りました。
一旦キャリーで待っていて貰いケージを整えて戻って貰おうと様子を見たところもう虫の息でした。両目を閉じ、しかし呼吸は穏やかな様子。何度かキュッっと鳴き、徐々に呼吸の間隔が広くなっていき15分程度でしょうか、ついに呼吸が止まってしまったようでした。
腹水を抜かなければもう少し生きられたのかな、でも腫瘍だったらどっちみち…と思いつつもしゃくりあげながら来週の予約のキャンセルのため動物病院に電話。今まで頑張って生きてこられたこと、苦しみをとってあげてよかったことなど先生は話してくださいました。
うつ病で苦しかった時存在するだけで励みになったこと、その可愛らしさで癒しになってくれたこと、感謝してもしきれません。
子供が生まれるためもうしばらくハムスターを飼うことはできませんが、ハムスターとの暮らしは良い思い出として心の中に仕舞って置きたいと思います。
飼育セットは取っておいて、いつか子供がハムスターを飼いたいと言ったとき、命の大切さを一緒に学びたいと思います。
今までありがとうハムチ。

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