適応障害からのうつ病〜復職を目指して〜
今回は初投稿ということで、簡単に今回の療養生活や今の思いを書き残したいと思っています。
なぜうつ病を発症するに至ったか?(主観)
30代後半で妻子持ち、転職してから3年目を経過していた。キャリアアップを意識してお金になる事以外は無駄という認識になるようになっていました。また、妻が妊娠しており、ライフイベント(結婚、妊娠、子育て)がある度にメンタルの低下や身体症状(身体表現性障害)に悩まされ、思うように人生を送れないようになりました。発症する前の兆候としてはイライラしたり、興味関心が薄れたり、他人に何か言われる事が異常に気になるようになりました。
元々、ADHDグレーもありうつ病になりやすい体質でもありました。メンタル面が低下することで仕事でもミスが目立つようになり、悪循環にハマっていきました
2.療養中苦しかった事
ここは箇条書きでまとめさせて頂きます!
1人の時間が長く、日中とにかく身体が重く立ち上がれない
自分のためにと思うと余計に動けない→家族、友人の予定があれば多少動く
世間は動いてるのに、自分が動いていないことがとにかく辛い
脳がある意味暇な時間が多いため、自動思考が強くなり不安が強くなる
経済的な不安が頭によぎり、家族に対しての無力感が強くなる
⇨他にも多々ありますが、上記の様な症状が本当に辛かったですTT
3.うつ病になってよかった事
やっぱり箇条書き笑
息をして、空を見上げるだけで最高ぉぉおお!ってこと驚!!!
少し重いですが、本当の意味で死を覚悟出来ていなかった事
→今回の件でそれも含めて、生きるという覚悟が少しできた家族、両親、仲間、仕事関係の人の存在のありがたさを再度実感!
大人になってもワクワクを止めない事⇦か な り 重 要
辛い人たちに、より寄り添える気持ちを育めたこと
以上、簡単ではありますが、2024.7-2024.11までの奮闘記のまとめとさせて頂きます。うつ病はなるものではありませんが、大事なものに気付けた時間になりました。そして、これは終わりではなく続いていくという事。元の自分に戻るのではなく、新しい自分に作り変えていく過程なんだと。稚拙ではありますが、2024年を締め括る文とさせて頂きます。
