不動産投資 資産性重視のアパートとは
法人名義でアパートを買い進め、ようやく代表の私に給与を出せるようなりました。
我が家はキャッシュフロー少なめで資産性重視(土地値の割合高め)の物件が多いため、買い増しを続ける間はいつも現金不足だった経緯があります。
キャッシュフロー重視のアパートと資産性重視のアパートの違いは、投資の目的と物件選びにあります。
〈キャッシュフロー重視〉
毎月の家賃収入から経費やローン返済などを差し引いた「手元に残る現金(キャッシュフロー)」を最大化することが目的です。地方や郊外の築古アパートなど、購入価格が安く利回りが高い物件が選ばれやすいですが、資産価値の維持や将来の売却益はあまり重視されません。
〈資産性重視〉
将来的な資産価値の維持や売却益(キャピタルゲイン)を狙う投資です。都心や駅近など好立地の新築・築浅物件が多く、利回りは低めでも長期的に価値が下がりにくい点が特徴です。
まとめると、キャッシュフロー重視は「今の現金収入」、資産性重視は「将来の資産価値」を優先するアパート経営です。
先日、夫とアパートの植木の剪定に車で出かけた時の会話です。
私
「給与出せるようになって良かった!アパート収入ってもう一人のお父さんがいるようなものじゃない?」
夫
「それ、ピンとこないわ。キャッシュフローが出ない物件ばかりじゃん。」
「・・・。」
私
「じゃあ、資産家のお母さんは?」
夫
「うん。それならしっくりくる。」
最近Perplexityを使えるようになった私。
資産性重視のアパートについてAIはどう評価するのかを、この『情報発見の方法を革命的に変えるために設計された無料のAI検索エンジン』に聞いてみることにしました。
キャッシュフローの出るアパートを「もう一人のお父さん」と例えるなら、資産価値の高いアパートは何に例えられる?
キャッシュフローの出るアパートを「もう一人のお父さん」と例えるなら、資産価値の高いアパートは「資産としての貯金箱」や「将来のための保険」と例えることができます。
なぜなら、資産価値が高いアパートは売却時にも高値がつきやすく、将来まとまったお金を得られる「蓄え」や「安心材料」としての役割が強いからです。
・キャッシュフロー型:毎月お小遣いをくれる「もう一人のお父さん」
・資産価値型:将来まとまったお金になる「貯金箱」や「保険」
このように、キャッシュフローは日々の生活を支える存在、資産価値は将来の大きな安心や備えとして例えられます。
資産価値の高い物件は何に例えられる?
「お守り」や「宝石箱」かもしれません。
・「お守り」は、持っているだけで安心感や心の支えになる存在です。資産価値の高い物件も、経済的な安心や将来の選択肢を広げてくれる“守り神”のような役割を果たします。
・「宝石箱」は、普段は静かにそこにありながら、いざという時に大きな価値を発揮するものです。資産価値の高い物件も、必要な時に売却して大きなリターンを得られる“隠れた財産”として、宝石箱のような存在と言えるでしょう。
なるほど、上手いこと言いますね。
どちらを重視するか
もし若い時から不動産投資をスタートしていたら、中古戸建てかキャッシュフローの出るアパートから購入していたと思います。
まずはキャッシュがなければ、次の物件を買い進めるのが難しいからです。
我が家の場合は遅めのスタートでしたので、ある程度の預貯金・払込済みドル保険などがありました。
投資物件のキャッシュフロー(そんなに出ない)に加えて夫の給与・預貯金・解約したドル保険を追加投入しながら資産性重視の物件を購入することにしました。
「どんな物件を買えばいいの?」
よくある質問ですが、どんな物件を選ぶべきかは不動産を購入する目的や購入時期、目指す規模、資産背景などによって違います。
それぞれのご家庭に合った投資方法で、豊かな未来に繋がっていくといいと思います✨
