虐待する親を擁護する人たち
子どもの虐待防止センターのページに、次のような文章があって、驚愕した。
。...............
『虐待を防止するためにできること
親を責めないで
https://www.ccap.or.jp/for-parent/childabuse
虐待する親をひどい親と思いがちですが、子育ての大変さを家族や周囲の人になかなか分かってもらえず、親自身も苦しんでいたり、孤独だったりして、そのストレスを子どもに向けていることも多いのです。』
。...............
親であれ、職場の上司であれ、命令されたり洗脳されてた戦争中の兵士ではないのだから、暴力ふるったらだめでしょ。違うの?
加害者にも事情があったとか、関係ないと思うけど、違うの?
事情があれば、誰かに暴力を振るってもいいの? ああ正当防衛があるね。
じゃあ、子どもを殴る父親は、一体どの辺が、正当防衛なの? 子どもがあなたを害そうとしたの?
どうして子どもの虐待防止センターが、加害者擁護するのかな?
多分、親を責めても問題は解決しないと言いたいのだと思う。そういう親を存在させている社会を変えようっていうページなのだと思う。
でも、違うの。確かに社会の話でもあるけど、違うの。個人個人の問題なの。
親に理不尽に暴力ふるわれてる子がいたら、とりあえず、暴力ふるってる親を責めてほしい。
違うの?
誰か教えて。
