才能ゼロでも作れる!工場勤務30歳のLINEスタンプ制作術/副業35日目の便乗
今回は私が勝手に先輩と呼んでるこの方の記事を読んで、私も書きたい!って思ったノリで書いてます。
この人は短期間で作成した作品数がエグい笑
売れてるクリエイターの方とかは雲の上の人過ぎて逆に共感できない。でも、この人は凄いと思う。私は同じことできないもん笑
今回の記事では、実際のラインスタンプ制作の手順とか、画像編集、販売申請のやり方などは一切触れません。
だって、私なんかよりちゃんとした記事書いてる人いっぱいいるんだもん。
はじめに
LINEスタンプの作り方は、人それぞれだと思います。
私は工場勤務の30歳。もちろんイラストを描く技術もなければ、面白いテーマやネタを考えるセンスもない。
だからこそ私のスタイルはシンプル。
他力本願100%。ChatGPTにノリと勢いで考えてもらい、数を打っていいと思ったものを拾って量産する。
正直、売れるかどうかは微妙です。
そろそろ1ヶ月ですが収益は158円。
でも「才能やセンスがなくても、とりあえず形にできる」のがAI副業の良さだと思っています。
私なりのスタンプ作りの流れ
1. テーマを決める
2. 要素を3つくらいに絞る
3. ChatGPTを褒めて煽ってノリに乗せる
4. 気に入ったキャラはシード値を固定
5. セリフを考える
6. ひたすら生成、使えるものだけ採用
キャラ特化編:病みカワアニマル
テーマ:「病み × 可愛い × 動物キャラ」
ChatGPTを褒めまくり、ノリに乗せてキャラを生み出す
気に入ったキャラはシード値を固定してシリーズ化
セリフはキャラの雰囲気に合わせて共感系が中心
(例:「〇〇に依存」「全部気圧のせい」)
こうして、白兎や黒猫をはじめとした「病みカワアニマル」が生まれました。
[だって私は…、依存/病み可愛アニマル白兎]
[全部気圧のせい…、病みカワネコ]
ネタ特化編:カニスタンプ
テーマ:「カニ食べたい」
要素:「カニ × カニ食べたい × 狂うほどカニ食べたい」
ChatGPTを煽りに煽って、「もっとカニ!もっともっとカニ!」と勢いで生成
セリフは一点突破「とにかくカニ食べたい!」
イラストは大量にボツも出るけど、面白いものだけ採用
ネタ枠は16種・24種くらいでも成立する
実際、酔狂な人が120円払って買ってくれた(本当にありがたい🙏)
[とにかくカニ食べたい]
まとめ
私のスタンプ作りは、
キャラをじっくり育てる「推しキャラ」
ネタで一発極振り型「ネタ特化」
この両方を行き来しながら続けています。
イラストを描く技術がなくても、アイデアを練るセンスがなくても、AIを相棒にすれば何とかなる。
工場勤務30歳の私でも、こうして作品を世に出せています。
だからこそ、同じように「自分には無理」と思っている人にこそ、ぜひ試してほしい。
AIを使えば、あなたなりのLINEスタンプは必ず形になります。
ちなみに、推しキャラはわりとがっつり1キャラ1記事しっかり書けるくらいの設定があったりします笑
なぜ、そんなことになってるかというと、私がchatgpt使い始めの頃の一人遊びが原因です。
キャラのシリーズごとに、世界観まで作るのが私は好きです。だって、自分が楽しいから。ラインスタンプ制作は正直、収益上げるの難しいと思います。だから、とにかく楽しめる形で継続するぞ!
