雑学王なんて言うけれど
僕は小さい頃から雑学が好きでした。
興味を持つポイントがちょっと変わっていて、
しかも気になったことは、徹底的に調べずにはいられないタイプ。
子どもの頃はそれがすごく楽しくて、
いろんな人に雑学を披露しては、面白がってもらっていた記憶があります。
「雑学王やなぁ!」なんて言われると、
ちょっと照れながらも、すごく嬉しかったもんです♪
でも、大人になると――
なんだか周りが変わっていくんですね。
雑学はどんどん増えていくのに、話す機会はどんどん減っていく。
いざ話してみれば、
「あのさ、それって何の役に立つん?」
なんて冷たい反応をされることもあって…。
だんだんと、話すこと自体やめてしまいました。
でも最近になって思うんです。
あぁ、これも自分の“特性”なんやな、って。
大人になっても、ちょっとしたことに感動したり、
「え、なんでこうなるんやろ?」って素直に疑問を持てたり。
雑学って、成長を止めることなく、“子どもの心”を持ち続けるための燃料なのかもなぁと
そんなふうに思うようになりました。
良い風に言いすぎですが💦
🌀誰かにとっては「無駄」かもしれないけど、
僕にとっては「世界を面白くするレンズ」。
これからも、しょーもないことにワクワクしていこうと思います😆✨
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