梅雨の晴れ間につま恋カートコース
梅雨の晴れ間に行ってきました
東海地方も梅雨入り。
6月は週末の度に雨で中止が続いていたつま恋カートコースですが、久しぶりに晴れたので行ってきました。
思った以上にカオス
当然ながら皆さん同じ様な事を考えるので、結構混んでました。
ミニバイクは2組に分かれてましたが、最早レースの様でした。
私の走る組はナンバー付き車輌というくくり。
当然ながら一番混んでました。
混んでるというのは結構大変です。
ペースや習熟度は人それぞれ違います。
周りの動き次第で自分もラインやコーナーへの進入速度を調整するので思い通りに走れない訳です。
他車との絡みで思う事
集団に巻き込まれると水族館で見るイワシの群れを思い出します。
不思議なもので、こういった魚群に入ってると闘争本能が刺激されます。
気がつけば我先にと前に出たがって焦る自分を感じます。
慣熟走行もそこそこに、どんどんスロットルを開けていきます。
皆様お互いにですが、周りの動きを予想しながら走ります。
マシンも人もバラバラなので、ライン取り、加速良い悪いとか旋回性、ブレーキのタイミングなんかにそれぞれの特徴が現れます。
ここで冷静にならないと事故を起こすので、はやる気持ちを抑えつつクールに集団につきます。
前車を追走しながら、文字通りスキを伺う訳です。
自分より速い?遅い?抜ける?など考えながら少し先を予想します。
なので自然と抜くのはコーナー手前のブレーキング或いは直線の立ち上がり加速時になります。
いずれの場合も抜くとなったら一気に半身以上は前に出て、自分の意思と通るラインを相手に示します。
コレ大事だと気づきました。
後、イン側から割り込んだ場合は次のコーナーに向かってアウト側に膨らまずにそのままインベタでいきましょう。
というか、抜いた直後に相手の前に割り込まないのが安全のためには必須。
抜いたから俺優先という考えは浅はかだし、とても危険です。或いは単なる技量不足です。
レコードライン走ってる人が優先。
これが守るべき鉄則です。
自分がラインを変えて抜きに行くのだから、抜き終わったとて直後に相手の前に割り込むのはある程度車間距離があるのを確認出来た時だけにしましょう。
てか、次のコーナー手前で振り返る余裕無いよね?と思います。
逆に抜かれる時は自車がレコードラインにいたらしっかりラインを保ちましょう。
更に後続の車輌から予測しやすい動きをしないと、便乗してもう一台抜きにかかってる人がいるかも…
たまにはレース気分でいいかな
結局走り好きな人達と思い切りエンジン全開で走るので、ある程度周りの動きが予測出来ると後は楽しむだけな訳です。
抜きつ抜かれつで混走でもかなり楽しめました。
タイムはベストも平均もそんなに変わらなかったので、案外集中力保てて良いのかもしれないと思いました。
