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68歳の夜勤管理人、淡々と積み上げる|43日目【朝】 続けられなかった理由は能力ではなく環境だったと気づいた

「あと少しだったのに、やめてしまった」

そんな経験はありませんか。

もう少し続けていれば、
何か変わっていたかもしれない。

そう思いながら、
いつの間にか時間が過ぎている。

私にも、そんな出来事があります。

今日は、**「忍耐」**について
考えてみたいと思います。

なぜ続けることが難しいのか。

そして、なぜ人は
途中でやめてしまうのか。

60日間の積み上げの中で、
改めて向き合うテーマだと思いました。

私は30歳の頃、
スキーの準指導員検定を受けました。

前年にSAJ1級を取得し、
その次の挑戦でした。

仲間10人で受験しましたが、
結果は2人が不合格。

そのうちの一人が私でした。

あとで検定員でもあり指導してくれていた師匠に聞くと、

「1点差だった。次は必ず受かる」

そう言われました。

今思えば、
もう一度受ければ良かったと思います。

しかし私は、
翌年の受験をしませんでした。

理由は単純です。

仲間がいなくなったからです。

準指導員の検定は、
市や県の合宿があります。

数か月間、
ほぼ缶詰の練習になります。

前年は仲間がいたので
乗り越えられました。

しかし次の年は
一人で挑むことになります。

そのとき、
気持ちが続きませんでした。

そして、
そのまま受験をやめてしまいました。

今振り返って気づくのは、

やめた理由は能力ではなく環境だった

ということです。

技術が足りなかったわけではない。

努力が無駄だったわけでもない。

ただ、
一人で続ける覚悟が
できなかっただけでした。

この出来事を思い出したとき、
今やっていることと重なりました。

私は今、
小さな実験を続けています。

それは、

「68歳でも積み上げれば届くのか」

という実験です。

大きな成功ではありません。

目標は、
まず月3万円の副収入です。

決して派手な目標ではありません。

しかし、
静かに積み上げていけば
届くのではないかと思っています。

今回は、
途中でやめないと決めています。

理由はシンプルです。

60日間は
「結果を判断しない」

そう決めたからです。

まずは続ける。

そして、
積み上げたあとで考える。

続けることは、特別な才能ではない。

ただ、
やめないと決めるだけです。

その一歩を
今日も積み上げていきます。

もしよければ、
あなたも思い出してみてください。

途中でやめてしまったことを
一つだけ。

もし続けていたら、
どうなっていたでしょうか。

そして今日、
小さな一歩だけでも
前に進めたらいいですね。

このシリーズでは、
「68歳でも、静かに積み上げれば届くのか」
を実験しています。

特別な才能はありません。
派手な成功もありません。

ただ、毎日一つずつ積み上げています。

もしよければ、
この小さな実験をフォローして
一緒に見守っていただけたら嬉しいです。

※前回の記事はこちら
▶ 68歳の夜勤管理人、淡々と積み上げる|42日目【夜】
https://note.com/dandy_tapir7481/n/n67e11ac9050b
▶ 68歳の夜勤管理人、淡々と積み上げる|42日目【朝】
https://note.com/dandy_tapir7481/n/n0078e3df5feb

またこの「淡々と積み上げる」シリーズは
マガジンにアップしていきます。
https://note.com/dandy_tapir7481/m/mbadfe4655824

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