【バンコク暮らし(8)】お酒が買えない
昨日、娘とランチに出かける予定を立てながら携帯電話でいろいろ見ていたら、「あ」と思った。禁酒日だ。美味しいランチにビールかな、ワインかな、なんて考えていたところでがっくりした。
禁酒日は、「仏教の重要な祝日や選挙の投票日前後に指定されるもので、コンビニやスーパー、飲食店でのアルコール販売が24時間停止される」らしい。
2026年の種類販売禁止日は、
3月3日㊋マカブーチャ(万仏節)
5月31日㊐ヴィサカブーチャ(仏誕節 )
6月1日㊊ヴィサカブーチャ(仏誕節・振替休日)
7月29日㊌アーサーンハブーチャー(三宝節)
7月30日㊍カオパンサー(入安居)
10月26日㊊オーグパンサー(出安居)
選挙日
らしい。今日をやり過ごしたらあと一回。
ちなみに酒類販売禁止時間というのもあって、毎日午前0時~午前11時までは、国際空港や一部許可を得たホテル以外は酒類の販売が禁止されているらしい。
以前には午後2時~午後5時までの時間も酒類の販売が禁止されていたけれど、去年後半の半年間の撤廃試行期間を経て、今ではこの時間は販売してもいいことになってるらしい。が、断られることが結構ある。5時までだめだ、と。なんでだ。無類のお酒好きにはぜひ早々に解明したい謎である。
