【Webサイト分析】LP改善の施策立案する考え方→CVに近い項目から改善
こんにちは、Web365の野田です。
普段、Web365というフリーのWeb担当として、クライアント企業へのWebから売上増を目標に、Webサイト分析改善(分析・制作・マーケティング)をワンストップでサポートしております。
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以前の週報で取り上げた、業務、【Webサイト分析】LP改善簡単施策出し①優先度=フォーム>CTA>LPのFV ②考え方=行動提案>離脱要因>競合差分)の設定手順を解説します。どうぞ。
【Webサイト分析】LP改善簡単施策出し①優先度=フォーム>CTA>LPのFV ②考え方=行動提案>離脱要因>競合差分

概要
LP(ランディングページ)改善の優先度と考え方をシンプルに整理した施策出し方法を紹介
優先すべきエリアと要因に基づいた具体的な改善アプローチを提案
価値
効果的な施策に集中することで改善のスピードと成果を最大化
シンプルな考え方でチーム内やクライアントとの合意形成が容易
LP全体のパフォーマンス向上とコンバージョン率改善
メリット
フォームやCTAなど、直接CVに影響を与える部分の改善に注力
離脱を抑える要因を明確にし、ユーザー体験を最適化
競合との差分を考慮した差別化ポイントの明確化
こんなことができます
優先順位に基づく改善案を短期間で提供するスピードコンサルティング
ユーザー行動や離脱原因を分析するツールの提供
競合差分の診断と対策を含む改善プランの提供
改善施策実行のガイドラインやテンプレートの販売
この考え方での成果事例(CVR2.7倍)
この考え方での改善成果ですが直近事例で、下記があります。
【LP改善】3ヶ月でCVR約 2.70倍の改善達成の手法(AI活用事例あり)
短期的に80点の成果を出しにいく考え方
短期(数ヶ月-1年)である程度は(70-80点)成果を出す考え方
■改善の優先度
CVに近い箇所から
フォーム>CTA>LPのFV
■施策の考え方
行動提案>離脱要因>競合差分(この順番はケースバイケース)
・行動を喚起する提案(質を高める、量を増やす)
・ハードルを下げる(離脱要因を減らす)
・競合差分を埋めれば単純に平均点はとれるページになる
■施策の具体案(短期的に平均点を出す場合)
・競合差分から劣位性を埋める(競合も同様に改善中、そのベターな要素を参考にする、ユーザーは比較検討しているので感覚的に差分に気づく)
・それ以降の考え方は下記です。
補足 CV率改善はわかった、集客はどうする?
CV率改善について述べてますが、「集客も増加しないと、CVも増加しないよね」というのはもちろんです。集客についても今後詳細記事を書きますが、結論は下記です。
集客の増加
・ユーザーがいる外部媒体(検索媒体、SNS媒体など)の選定
・媒体での露出増加は2つのアプローチがある
・・1 オーガニック(純タイムラインへの露出)
コンテンツ投下で露出を増加
成果獲得期間:中長期
成果継続期間:中長期
成果獲得コスト:無料
作業量 :多い
・・2 ペイド(広告枠への露出)
コンテンツ投下で露出を増加
成果獲得期間:短期
成果継続期間:短期
成果獲得コスト:有料
作業量 :少ない
・上記で短期と中長期の成果獲得とコストを加味しながら進める
短期的に80点の成果を出しにいく考え方
・広告コストを加味した商材設計
・広告出稿して、顕在的なユーザーからCVを獲得する
・CVから諸々のフィードバックして改善する
・同時並行で、オーガニックへのリソース投下
といった感じで、短いサイクルである程度の成果を出して改善する、です。
考え方はある程度わかった→他にどう改善するの?
改善具体案の出し方ですが、下記の流れで進めるとWebサイト最適の改善につながります。
計測ツールで確認、優先順位・課題をみつける
自分の頭で考える(過去の知見や発想)
競合サイト、類似サイトを参考にする(参考情報から検討)
AIに聞く(次段落で例提示)
AIに聞いてみた
質問例、
たとえば課題(離脱が高い箇所がある)をあげて、AIに改善例を聞きます。
AI回答例↓
LP(ランディングページ)でFV(ファーストビュー)の次のセクションで離脱率が大きく下がる場合、主に以下のような要因が考えられます。
考えられる要因
期待とのギャップ
FVでのメッセージと次のセクションの内容が一致していない。
ユーザーが求める情報がすぐに見つからない。
情報過多 or 情報不足
テキストが多すぎて読みにくい。
逆に情報が少なすぎて、次のアクションが分からない。
デザインやレイアウトの問題
次のセクションのビジュアルが目立たず、ユーザーがスクロールしない。
スクロールを誘導するデザインがない。
CTA(行動喚起)の不足
次のアクションが不明瞭で、ユーザーが迷う。
改善例
① FVのメッセージとの一貫性を保つ
FVで「何を提供するのか」「どんなベネフィットがあるのか」を明確にする。
次のセクションでは、その内容を具体化する。
改善例:
「あなたの悩みを解決する〇〇」 → 次のセクションで「〇〇を使うことで、こんな変化が起こります」
企業の信頼性を伝えるなら、「導入企業数〇〇社」など、客観的なデータを配置。
② セクションのファーストビューを改善
いきなり文章が続くと離脱しやすい。冒頭にキャッチーな見出し+イメージを入れる。
改善例:
✅ NG → いきなり長文で「当社の〇〇は…」
✅ OK → 「〇〇で売上 120% アップ!」(インパクトのある見出し+アイコンや画像)
③ スクロールを促すデザインにする
次のコンテンツがあることを示す視覚的要素を追加する。
下向きの矢印
次のセクションが少し見えるように調整
スクロール誘導のアニメーション
改善例:
「続きを読む」「次のステップを見る」などのボタンを配置
スクロール時に次のセクションが少しずつ見えるデザイン
④ CTAの配置と明確化
直感的に次のアクションが分かるようにCTAを目立たせる。
各セクションごとに「次のアクション」が分かるCTAを配置。
改善例:
✅ NG → 「お問い合わせはこちら(ページの最後のみ)」
✅ OK → 「無料診断を試す」「事例を見る」(適切なタイミングで配置)
⑤ 証拠や信頼性を追加
ユーザーが不安を感じる場合は、以下の要素を追加。
実績(導入事例、ユーザー数)
お客様の声
よくある質問
改善例:
「〇〇を導入した企業の90%が売上アップ!」
「Google口コミ 4.8 / 5.0(レビュー〇〇件)」
「3分でわかる!動画で解説」など、直感的に理解できるコンテンツを入れる。
まとめ
✅ FVと次のセクションのメッセージを一致させる
✅ ビジュアル+キャッチコピーで引きつける
✅ スクロール誘導を追加
✅ CTAの配置と誘導を改善
✅ 信頼性を上げる要素(実績・レビュー)を加える
もし具体的なLPのスクリーンショットやURLがあれば、より詳細な改善提案もできます!
以上、AIの回答です。
上記のような回答から使えそうなものを活用するといいです。
今後
今後も業務日報、気づきのようなものを書いていきますので、タイムラインにいれておいてもいいかな、という方は「スキ」や「フォロー」などしていただけますと嬉しいです。
マガジン「Web担当が実務で成果を上げたWeb計測分析手法大全」
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