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【Googleトレンド】を活用した特定イベントギフトへの広告出稿のタイミングの考え方、事例「父の日」、AI活用あり

こんにちは、Web365の野田です。
普段、Web365というフリーのWeb担当として、クライアント企業へのWebから売上増を目標に、Webサイト分析改善(分析・制作・マーケティング)をワンストップでサポートしております。
https://web-365.biz/

以前の週報で取り上げた、業務、【Googleトレンド】を活用した特定イベントギフトへの広告出稿のタイミングの考え方ついて解説します。どうぞ。

【Googleトレンド】を活用した特定イベントギフトへの広告出稿のタイミングの考え方

概要:

  • 母の日・バレンタインなど特定イベントにおける検索トレンドの把握方法

  • 広告出稿の最適なタイミングを過去データから逆算する手法を紹介

価値:

  • 検索意図の高まるタイミングに合わせて広告出稿が可能に

  • 無駄な広告費を抑え、費用対効果の最大化を実現

メリット:

  • 費用をかけずに市場ニーズを事前に予測できる

  • 小規模な広告主でもチャンスを逃さない

関連サービス(こんなことができます):

  • イベント別広告カレンダー提供サービス(月額制)

  • トレンド分析レポート+広告提案の定期配信

  • トレンド×広告戦略設計のコンサルティングプラン



Googleトレンドの活用手順


  1. 気になるキーワードをGoogleトレンドで調べる(12ヶ月や5年などスパンを広げてみる)

  2. グラフの推移からいつが需要の伸びか確認する

  3. AIをつかって提案してもらうもあり

  4. Google広告での予算感を調査

例 「父の日」で調べてみる

Googleトレンドですと、「父の日」検索キーワードは、毎年、5月10日あたりから検索ニーズ高まることが確認できます。※父の日自体は6月中旬

「父の日」で調べてみて、期間を「過去5年間」としたグラフ


AIに聞いてみるのもあり

たとえば、下記のように、質問してみます。(ChatGPT活用)

AI回答の一部抜粋を添付します。広告配信時期やその他の具体的な施策案なども添えられてます。

Google広告での予算感を調査

実際に広告出稿を検討するにあたり、Google広告での予算感を調査します。
Google広告はアカウント登録は無料です。
(初期設定で広告キャンペーン作成の手順が進むのでややこしいですが、仮で設定しておき、有効にしない、お金はいれない、などで問題ないです)

  • Google広告>キーワードプランナー

Google広告>ツール>プランニング>キーワードプランナー>検索のボリュームと予測のデータを確認する>「父の日」で開始するへ

直近1年の相場感が表示されます。

この結果もとりあえずAIに聞いてみましょう。質問は下記、


AI回答の一部抜粋を添付します。数値の見解から広告配信計画など具体的な施策案なども添えられてます。

次に、キーワード候補なども調査します。

結果は下記、出稿したいキーワードなどをリストアップして、予算感を想定します。(上部に…最低入札単価という箇所が実際のクリック単価)

具体的なキーワードをどんどんこれで調べてリストアップするといいです。

Google検索で頻出のキーワードのリストアップはラッコキーワードで無料でできる

ラッコキーワードで「父の日」を検索してみると、Google検索のキーワード頻出(サジェストで提案されるようなキーワード)の一覧が確認できます。
下記イメージ、

上記のリストから商材と合うキーワードなど選定し、Google広告のキーワードプランナーで予算感を想定する、とある程度のシュミレーションができます。

補足 GMC(Google Merchant Center)は予算を再吟味

下記、GMC(Google Merchant Center)は先のGoogleキーワードプランナーが表示した予算感は検索広告を対象なので、少しズレがあります。
GMCについての解説と、GMCの予算感の想定調査を進めます。

■GMCの解説

GMC(Google Merchant Center)Googleショッピングなどの検索結果にで枠で掲載、無料掲載から有料広告で露出増加が狙える
設定も簡単、商品フィードをGoogleスプレッドシートなどで作成登録すれば開始できる

アカウントの手順イメージ
これもAIに聞いてみましょう(下記質問回答例)

上記手順で進めつつ、不明点はスクショで再度質問するといいです。

■GMCの予算感の調査
検索広告の予算感であり、GMCの場合、実際とは違います。これはいくつか確認方法がありますが、これもAIに聞いてみましょう。回答結果は下記です。(質問→要約の回答結果です)

今回の例での商材だとだいたいこのくらいが相場感、期待値を下げた想定シュミレーションをつくる下振れへの対応がしやすいです。


以上です。

今後

今後も業務日報、気づきのようなものを書いていきますので、タイムラインにいれておいてもいいかな、という方はこの記事を「スキ」やアカウントや下記のマガジン「フォロー」などしていただけますと嬉しいです。

マガジン「Web担当が実務で成果を上げたWeb計測分析手法大全」

また上記業務について業務相談したい、研修相談したい方はお気軽にご相談ください。





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