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【ヒートマップ_Clarity】アテンションでユーザー関心度の高いコンテンツを把握分析→施策立案する方法(AI活用事例あり)

こんにちは、Web365の野田です。
普段、Web365というフリーのWeb担当として、クライアント企業へのWebから売上増を目標に、Webサイト分析改善(分析・制作・マーケティング)をワンストップでサポートしております。
https://web-365.biz/

以前の週報で取り上げた、業務【ヒートマップ_Clarity】アテンション(注意)追加で、ユーザー関心度の高いコンテンツを把握する方法の設定手順を解説します。どうぞ。

【ヒートマップ_Clarity】アテンション(注意)追加で、ユーザー関心度の高いコンテンツを把握する方法

アテンション(注意)で関心度の高いコンテンツエリアが把握できる

概要:
Clarityのヒートマップでアテンションデータを活用し、ユーザーの興味を集めるコンテンツを特定する方法。

価値:

  • データドリブンなコンテンツ改善

  • ユーザーの関心を正確に把握

メリット:

  • 効果的なコンテンツ配置

  • エンゲージメント率の向上

  • 離脱ポイントの改善

関連サービス(こんなことができます):

  • Clarity設定・分析代行サービス

  • ユーザー行動データに基づくコンテンツ改善提案

  • アテンションデータの視覚化ツール提供

ユーザー関心度の高いコンテンツを把握する方法


まずClarityでヒートマップ>見たいページを選択して、詳細画面に、確認項目に「クリック」「スクロール」「注意」「領域」とあるなかで「注意」を選択します。日本語なのでわかりづいらいですが、英語でアテンション、という項目で「注意関心」が向いた箇所を特定するための項目です。

ヒートマップ>見たいページを選択して、「注意」を選択

こんな感じで、注意関心が高いと、青から赤へグラデーションで色が変わります。

右のグラデーションはページ全体、真ん中のグラデーションは、ページの各セクションで「注意関心」が把握できる

ニーズの確認は、赤を確認します(青から赤へ関心度が高いため)

赤は、たとえば下記、

マウスを乗せると、POPUPでこの箇所に費やされた時間の平均、セッションの高さの割合、など詳細が確認できます。赤のセクションのなかでもPOPUP詳細の数値は変わるので、具体的にどこが一番ニーズが高いかを把握できます。

現状把握はできた。どう改善するの?

結論は下記です。

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