本「7つの習慣」をハンドメイドショップに活かしてみた。
ハンドメイド販売していて一応経営者になるので色んなことを今学んでいます。
学び・考え→行動→結果→考察→次に活かす⋯と繋げれるように少しづつ色んなことを学んで改善していこうも思っています。
「完訳 7つの習慣 人格主義の回復」スティーブン・R・コヴィー(著)、FCE(キングベアー出版)
は経営者1回見てみるべきだといろんなところに書いてあったので読んでみることにしました。ただ本が分厚くてなかなか読み進めれずにいました。
そこで中田敦彦のYouTube大学で7つの習慣があるのを発見し、動画を見てみることに!
そこで学んだことを
耳冷え専門SHOPMIMIRUNみみるんに活かしたいと思い、パープレキシティプロに考察してもらいました。
一番刺さったのは、『第1〜3の習慣で“自分の土台”を整え、第4〜7の習慣で“お客さんとの関係”を育てる』
という考え方。
①第1の習慣「主体的である」
「売れないのはプラットフォームのせい」にしないで、
・毎週、写真を1枚撮り直す
・説明文の1段落だけ書き換える
・発信(インスタ or note)を1つ続ける
みたいに、自分で“小さな改善”を決めて動くこと
耳当てみみもふるん作りや発送でバタバタの日でも、
「今日は5分だけでもショップのことを考える時間を死守する」と決めると、
環境に振り回されにくくなります。
②第2の習慣「終わりを思い描く」
5年後、どんな状態なら成功と感じるか?
・月10万円の売上
・「耳温活といえばみみるん」と言ってもらえる
・リピーターさんの比率○% など…
具体的にイメージしてみました。
さらに、
「耳の冷えに悩む人を、ふわふわアルパカでラクにする」
「忙しい日常の小さなご褒美耳温活として耳からぬくもりと軽やかさを届けたい」
みたいに、みみるんSHOPのミッションを一文で決めておくと、
値下げするか、原料にどこまでこだわるか、SNSで何を発信するか迷ったときの
“ものさし”になってくれます。
③第3の習慣「最優先事項を優先する」
時間管理のマトリックスでは、
「緊急ではないが重要なこと(第2領域)」に時間を増やすのがポイントだそうです。
ここには
・商品企画
・在庫や材料の計画
・ブランドづくり
・勉強
が入ります。
みみるんSHOPでは、
①日々の制作・発送(第1領域)は必要最低限でこなしつつ、
②週に1コマ「第2領域タイム」を確保して
・来季のラインナップを考える
・noteのネタ出し
・写真や説明文の研究
をやる時間として予定に入れることに。
その場しのぎではなく、積み上がるショップにしたいからです。
④〜⑥の習慣「お客さんとの関係」に活かす
第4の習慣「Win-Winを考える」では、
単なる値引きではなく、
「お客さんは耳がラクになる/自分は適正な利益を得る」
仕組みを考えます。
例えば、まとめ買いで送料が少しお得になるセットや、
長く使えるように“耳当てケアの小さな冊子”を作ってつけることなど。
第5の習慣「まず理解に徹し、そして理解される」では、
レビューやDMを“宝物の声”としてじっくり読み、
「なぜ選んでくれたのか」「どんな耳の冷えに困っていたのか」を
先に深掘りしてから、
商品説明や写真に自分の想いを書くように意識すること。
そのほうが、ただの商品の説明ではなく
“この人のための耳当て”として伝わると思います。
第6の習慣「シナジーを創り出す」は、
ひとりでは出せない価値を探す視点。
イベント出店で出会った作家さんとのセット販売や、
耳・冷えに詳しい専門家と一緒に
「耳冷えコラム」を作るなど、
みみるんならではのコラボを少しずつ妄想中です。
⑤第7の習慣「刃を研ぐ」
本では、身体・精神・知性・社会・情緒の4つで
自分をメンテすることが大事と書かれています。
これをサボると、他のどの習慣も続かないそうです。
みみるんSHOPのオーナーとしても、
①睡眠と体調管理(身体)
②ゆるく楽しめる時間(精神)
③ビジネス本やYouTube大学で学ぶ時間(知性)
④家族やお客さんとのあたたかい交流(社会・情緒)
を「仕事の一部」としてスケジュールに入れてみようと思いました。
長く、安定して作り続けるための“土台”だからです。
最近は「全部自分でやらなきゃ」とがんばりすぎて、
第1領域(緊急で大事な制作・発送・家事)に時間を取られすぎていたかもしれません。
第2領域(企画・ブランディング・勉強)を少しずつ増やしていきたいです。
初めから全部取り入れることは難しいかもしれませんが、少しずつこの7つの習慣から学んだことを日々の生活に生かしていき
「がんばりすぎ」から
「賢くがんばる」へ変わっていけたらいいなと思います。
同じようにがんばりすぎている人がいたら、
一緒に第2領域タイムと「刃を研ぐ時間」を確保していきましょう。
最後まで読んでいただきありがとうございます。誰かの参考になれば嬉しいです。
