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私のおすすめのジブリ映画6

それは、『千と千尋の神隠し』です。

千と千尋の神隠しは、2001年に公開された独創的な世界感が特徴のジブリ映画です。
監督を務めるのはもちろん、宮崎駿さんで、
世界中から愛され続けているジブリの代表作とも言えます。

そんな千と千尋の神隠しですが、物語の中に謎めいたシーンがあったり、千と千尋の神隠しを見たことがある人もない人も楽しめる内容になっているので、ぜひ最後までご覧頂けると幸いです。

千と千尋の神隠しは、主人公である荻野千尋が、両親を助けるために物語の舞台である油屋で働きながら成長していくお話です。
千尋と両親は、引越しのため車🚙にたくさんの
荷物を乗せ新居に向かっているところからスタートします。千尋は、仲が良かった友人と離れ離れになって転校することに現在も不服の様子です。

道中、運転していた千尋の父親は道に迷ってしまいます。😣その途中、千尋は不思議な銅像のようなものを見つけるのでした。しばらく進むと道は行き止まりになっており、それ以上先は徒歩🚶で
トンネルをくぐる必要がありました。

母親や千尋は道を戻って早く行こうと促しますが、父親は興味本位で先に進むことにします。
トンネルを抜けると、廃墟のような建物が点在しており、美味しそうな食べ物の匂いがしてきます。匂いに誘われ進んでいくと、飲食店が軒を連ねているものの、人が誰もいません。
どういうことかな❓って思いますよね。

しかし、引き止める千尋をよそに、両親は後で
お金を払えば問題ないからと勝手に食べ始めて
しまうのでした。両親はご馳走を目の前にして
食べる🥣のに夢中の様子で、千尋は見ず知らずの
場所に来てしまったことに困りながら散策します。すると、千尋の目の前に一際大きな建物が
現れ、「油屋」と書かれています。

そのとき、突然現れた少年に「川の向こうへ走れ」と言わはれ急いで両親の元へ戻ります。

しかし、飲食店で食事をしていたはずの両親は 巨大な豚🐖へと変貌していたのでした。‼️😱
混乱する千尋でしたが、徐々に建物の明かり💡が
灯り始めます。

すると、不思議で怪しい見たこともない生き物が集まり始めます。川🏞️のほとりで怯えていると、
先ほどの少年が姿を現し、この世界のことや人間が生きるための厳しい掟を教えてくれます。

この世界では人間が嫌われており、生きるためには油屋で働くしかなかったのです。そして千尋は両親を助けるべく、ハクという少年に言われるがまま油屋で働き始めるのでした。

ここでは、千と千尋の神隠しに登場するキャラクターや声優について見ていきましょう。千と千尋の神隠しには、個性あふれる魅力的なキャラクターが多く存在します。今回は、特に深い関係があるキャラクターをピックアップしていきます。

荻野千尋(千)/柊瑠美

主人公の荻野千尋は、不器用で臆病な10歳の少女です。豚にされてしまった両親を人間に戻すべく、物語の舞台となる油屋で働くことになります。声優を務めるのは「崖の上のポニョ」で婦人役、「コクリコ坂から」で広小路幸子役を演じた柊瑠美さんです。心地の良い声で、聞き惚れます。

千尋の両親(荻野明夫・荻野優子)/内藤剛志・沢口靖子

がっしりとしていて探求心が豊かな千尋の父・荻野明夫の声優を務めるのは「ゲド戦記」でハジア売り、「コクリコ坂から」で小野寺善雄役を演じた内藤剛志さんです。千尋にのみそっけない態度を取る千尋の母・荻野優子の声優を務めるのはテレビドラマ「科捜研の女」や「鉄道捜査官」でも活躍している沢口靖子さんです。
お馴染みのお2人です。

ハク/入野自由

迷い込んだ千尋を助けた謎の少年です。人間の姿と龍の姿を持ち、湯婆婆の弟子として油屋で働いています。声優を務めるのは「ハイキュー!!」で菅原孝支、「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」で宿海仁太を演じた入野自由さんです。

湯婆婆/夏木マリ

千尋が働くことになる油屋の経営者であり、従業員から恐れられるほどの魔力を持った魔女です。声優を務めるのは朝ドラ「おかえりモネ」の新田サヤカや「モアナと伝説の海」でタラおばちゃんを演じた夏木マリさんです。やはり、独特の声ですぐに分かりますよね。ですが、やはり上手です。👏

釜爺/菅原文太

油屋のボイラー室の番人である釜爺は、溢れ出る優しさや面倒見の良さが魅力である老人です。声優を務めるのは「ゲド戦記」でハイタカ、「おおかみこどもの雨と雪」で韮崎を演じた菅原文太さんです。

リン/玉井夕海

千尋の世話を焼いてくれる従業員の1人で、さばさばしていて飾らない性格の女の子です。
声優を務めるのは数々の舞台で活躍する玉井夕海さんです。しっかり者ですよね。

カオナシ/中村彰男

千尋の優しさに感激し、千尋に付きまとうようになった影のようなキャラクターです。声優を務めるのは「交響詩篇エウレカセブン」でマシュー役を演じた中村彰男さんです。本当に独特で、間がとても上手だと思いまし、片言での表現がさすがです。

銭婆/夏木マリ

銭婆は湯婆婆の双子の姉で、湯婆婆よりも強力な魔力を持っていると言われています。声優を務めるのは同作品で湯婆婆を演じる夏木マリさんです。

ハクとの出会い

千尋は料理を頬張る両親をしり目に、街を見て回っているところでハクと出会います。ハクは出会ってすぐに「ここにいてはいけない」と伝え、
千尋を追い返すのです。

追い返された千尋は両親の元へ向かいますが、そこには変わり果てた両親の姿がありました。なんと、両親は豚の姿になってしまっていたのです。その後、パニックになった千尋の元へ再びハクが姿を現します。

ハクは、釜爺のところへ行って「働かせてください」とお願いするよう促します。働かなければ、人間は豚にされて殺されてしまうからです。ボイラー室にいる釜爺は、千尋の頼みに困惑しながらも、タイミングよくご飯を運んできたリンに湯婆婆のところへ連れて行くよう促します。

湯婆婆との対面!油屋で働くことに

油屋で働くことで大変な事態を避けられると知った千尋は、湯婆婆の元へ行き、働かせてほしいと懇願します。無断でこの世界に足を踏み入れ、
さらには勝手に食事まで始めた両親を怒っていた湯婆婆ですが、「働かせてください」としか言わない千尋に根負けし、契約と称して千尋の名前を「千」に変えてしまいます。

そして、千尋はリンに油屋での仕事を教わっていくのでした。仕事をしながら奮闘する毎日でしたが、徐々に不可解なことが起こり始めます。湯婆婆に名を変えられてしまったため、本当の名前を忘れてしまう千尋でしたが、ハクと密会することで本来の名前を思い出すのです。

招かれざる客!オクサレ様とカオナシ

働き始めて間もない千尋は、客とそうでない人との区別が付かないため、客ではないカオナシを
店内に引き入れてしまいます。その後千尋が担当するオクサレ様ですが、実は名高い河の神様だったことが判明します。千尋の接客に満足した神様は、多くの砂金と団子を置いて去っていくのです。厄介なお客様を入店させてしまったと思われていたが、後でよくやったとほめられて、本当に良かったです😁

傷を負った白竜

仕事の合間に休んでいた千尋は、傷だらけで弱った白竜を目撃します。なぜかその白竜がハクであることを察知した千尋は、「こっちよ」と叫ぶのでした。ハクは銭婆から盗んだハンコが体内にあることが原因で苦しんでいるようでした。

そこで千尋は、オクサレ様からもらった団子を白竜姿のハクに食べさせ、ハンコを吐き出させたのです。千尋はそのハンコ返し、ハクのことを許してもらおうと銭婆へ会いに行くことを決意します。

銭婆のもとへ

銭婆の元へ行こうとした千尋でしたが、千尋が招き入れてしまったカオナシが油屋で大暴れしているため、説得に向かいます。最終的にオクサレ様からもらった団子をカオナシに食べさせて事態は鎮静します。

その後、坊と湯バード、落ち着きを取り戻したカオナシを引き連れて銭婆の元へ出発しました。無事にハンコを返すことができ、銭婆からプレゼント🎁を受け取ります。

千尋が思い出したハクの本当の名前は

銭婆の家から戻ろうとすると、白竜の姿になったハクが目の前に現れます。千尋はハクの背中に乗り、大空を飛んでいる時に、過去にハクと出会っていたことを思い出します。

実は、ハクの本当の姿は、千尋が幼いころに溺れかけた「琥珀川」の神様だったのです。
本当の名前を思い出したハクは、白竜の姿から人の姿へ戻っていきます。

元の世界へ

千尋は湯婆婆から課せられた最後の試練を乗り越え、元の世界へ帰る自由を手に入れます。しかし、ハクと一緒に変えることは叶いません。

2人は、またきっと会えるという言葉を交わし、
千尋はトンネルに向かって歩いていきます。元の姿に戻った両親と再会し、物語は終わりを迎えます。

本当に夢のようなお話しでしたよね。😄
ですが、すべてがつながっているような物語です。
そして、千としての千尋の成長を見られる物語でもあったと思います。我が子がいる方は我が子を見るような、お子様がいらっしゃらない方は、
自分の子どもの頃を思い出すような…。 

皆さんも、新天地で働く時があったと思います。
小さい頃はおつかい、アルバイト、社会人になってからは職場。
千を見ていると自分の小さい頃を思い出したりしますが、無知はある意味武器である。
差別や偏見もなく、お客様をきちんとお客様として受け入れる。
あと、無知は吸収力の早さが早い。
覚えるのが早い。
ある意味良い勉強になりました。
皆様も参考になるかもしれませんね。
また違った視点で見られる映画かもしれません。


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