【大人の伊勢志摩旅行記⑤】 海女さんとミーグリ!ミキモト真珠島と鳥羽マルシェ
今回の旅に出る前に何冊かガイドブックを
読んで、なんとなく惹かれた鳥羽マルシェ
「きっと美味しいもの売ってそう、道の駅
みたいな感じかな?」と思ってた
行ってみたらまさにそう!
私が行ったことある道の駅と違うところは
野菜やお菓子・保存のきく食品以外にも
刺身の盛り合わせや肉も売られていたこと!
地元民と思われる方が普通にそれらをカゴに
入れて買ってて…羨ましい気持ち
私も伊勢茶の茶葉や伊勢志摩産のあおさを
お土産に購入!あと、重たいけど…味噌も
ゲット!
にんにくとさつまいもも購入
さつまいもは紅はるかとシルクスイーツと
キンコ芋の詰め合わせ
キンコ芋なんて初めて見たから、思わず
その場で調べたら、チャッピーが「きんこ芋
(きんこ)は、三重県伊勢志摩地方の伝統的な
サツマイモの一種である「隼人芋」を使い
「煮切り干し製法」という伝統製法で作られた
干し芋です。煮てから切って干し上げるため、他の干し芋にはないねっとり、もっちりとした柔らかい食感と、砂糖を加えない自然な甘みが特徴です」って教えてくれた
目の前に袋詰めで売られてるのは干し芋では
ないんだけど…?とにかく三重県の芋なら
食べてみたい!って思って購入
帰宅して何作ろう、わくわく🍠
マルシェ内のイートインスペースで海を
見ながら海鮮丼とてこね寿司をいただく
てこね寿司はわかりやすくいうと漬け丼
大葉と細切りのガリがいい仕事をしてくれて
風味も良好
窓からは海が見えるしお味噌汁もちゃんと
美味しくて満足、やっぱり生物大好き〜
この辺りは海女小屋と呼ばれる牡蠣のお店も
多数あって、主に営業は11〜4月だそう
そのため私たちは今回海女小屋での牡蠣は
食べられなかったけど、海鮮を頼んだら
外れはないと断言できる!
その後、マルシェ敷地内にある足湯でほんの
少し足を休めつつ海を眺め…
ミキモト真珠島へ移動!
もし…いい出会いがあったら…パールのピアス
でも手に入れたいかもな、とほのかな
思いも抱きつつ
ミキモト真珠島は、あの有名なMIKIMOTO
御木本幸吉(みきもと こうきち) が明治26年
(1893年)に「世界で初めて」真珠の養殖
(人工真珠)に成功したとされる場所の一つ
なんだそう
真珠が養殖される過程、粒の良し悪しを
見極める基準など、真珠にまつわるあらゆる
ことを学べたり、伝統的な白い磯着をまとった
海女さんによる潜水実演も見られたり、そして
ミキモトの製品を購入できるパールプラザまである←お値段は相当ご立派なので気軽な気持ちでは買えない、ははは…
ショップの方に聞いたらここでなくても値段もデザインも同じとのことで、どうしても頭から
離れなかったら焦らず銀座で買おう笑
真珠が養殖される様子は多分初めて見た
切ったり貼ったり薄皮に埋め込んだり…
まるで外科手術を見てるかのよう
血こそ出ないものの、ピンセットやメスで行う
完全手作業の様子を見て、長い年月かけて
育てているんだと思ったら真珠がお高いこと
にも納得がいく
海女さんのショーも結構盛り上がった、意外
(失礼!ごめんなさい)
ひな壇式の立見席に立つと、目の前の海に
モーターボートで手を振りながら現れる
二人の海女さん
終始笑顔で、時々スクショタイム用の静止
サービスまでしてくれて、アイドルやテーマ
パークでキャラクターと遭遇した時のような
盛り上がり、さながら〝海女ミーグリ〟である
思わず私も海女さんに手を振る
美しいフォームで海に潜り、真珠貝を獲っては
水上に上がって桶に入れる
入れる時も数秒静止してフォトタイム用対応
その度に観客からは拍手や歓声も上がり
水族館のアシカショーもこんな感じなのかな
と、隣にある人気施設「鳥羽水族館」に思いを
馳せる(多分観光客には鳥羽水族館の方が
人気がある)
海女ミーグリの観客はインバウンドの外国人
の方も多く、観光地に来たなと実感が湧く
三重は名古屋や大阪から在来線に乗り換え
ないとら来られない不便さゆえか、外国人
観光客の比率が低いと感じていたんだけど
ここだけはめちゃくちゃ比率高め!
年齢層も高め!
経済力もあると思われるインバウンドの
皆さまは海女ミーグリの後、パールプラザに
流れて真珠を爆買いしていた(ように見えた)
ありがとう笑
ミキモト真珠島…入館料ちょっと高いなと
一瞬躊躇ってしまったけど、かなり楽しめた
私はアシカやラッコより海女推しです
続く
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