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行動観察が得意になる!パート①🌸超難関校全勝🌸

行動観察と一言でいってもその種類や方法は多岐に渡ります。ペーパーテストでは表れない、子どもの隠れた能力や性格を見ようとして以下のような様々な方法が取られます。
・自由遊び
・グループ制作
・グループ競争
・模倣遊びなどなど
行動観察って完璧になれるのか?
お教室でキラリと光るあの子だって完璧は無理です!どんなメンバーになるかは運次第ですし、状況よって振る舞いが変わるのため正解はありません。
正解はありませんが、行動観察のポイントを押さえておくということがポイントです!
娘は全く喋れないところからのスタートだったので、良く喋り、リーダーシップを発揮している子が本当に輝いてみえました。
多くの子が行動観察の時に教室で話せないのは当たり前。それは良いことを言わなくてはと正解を探してしまうからです。
行動観察に正解はないんです。ああしなさい、こうしなさいと事細かに教え込むと、ロボットのようになってしまったり、先生や保護者の方をチラチラ確認してくるようになるので注意が必要です。
ポイントを押さえていたら、いつか必ず喋るようになります。しかもポイントを押さえているので、的確な発言が出るようになります。
どのようなポイントがあるのか、行動観察頻出の内容を元にご紹介します。
子どもが喋れなくて頭を悩ませている方、逆に喋りすぎてしまっているという方は参考になさってください。

行動観察の種類は多岐に渡るので、シリーズでお伝えしていきたいと思います。
今回はグループ競争編です。



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