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自然界隈

  若者の間では、最近「自然界隈」という言葉が流行っているようですね。
本格的な大自然から、都内の植物園や公園、渓谷など、身近な自然のスポットを訪れたり又は活動していること全般を示す言葉のようです。
   
  私は、休みの日に「どこ行きたい?」って聞かれたら、「石や苔がある自然な雰囲気の場所に行きたい」って言っている。次からは「自然界隈に行きたい」って言てみようかな!

8月に訪れた  旧林家庭園(一宮市)
 
 沓脱石からみた風景
手前に水琴窟がありました。


私の好きなアングル
小路の石の使い方も勉強になる
毎日朝晩、水やりと苔の手入れをしているみたい。お疲れさまです。
  
苔が日焼けしないように遮光ネットで養生していました。猛暑で管理も大変そう( ´ᵕ` ;)💦
 今では手に入らない色々な種類の石が使われているようです。

   

  私も庭のリフォーム工事をする時、石は、重いし捨てるとお金かかるし、買えば高いし搬入も大変なので、再利用して生かすことがあります。

  たくさんあった花壇を撤去して、庭の石をかき集めて、この一角の花壇を職人に石を積んでもらった後、

余った石を使って


奥に石を並べたり、手入れの際に踏む所に敷いたり
鋭角な角は、雑草が生えないように固まる土を敷いてから石を並べました。

  


   こちらのお宅は雑草がお悩みで、石も雑然と並べられているので、

雑草を抜き、タツナミソウは救出して移植。
地面に敷いてある小石をできるだけ救出して洗い、
気になる石を掘り起こして、形や大きさを見ながら組み合わせていきます。


 整地した後防草シートの上に、歩きやすいように蜂の巣形状の舗装材を敷いて(歩くエリアだけ)


再利用の小石+新しい小石を敷き、すっきり整えられた雰囲気に。

汚水枡の嵩上げはタイル工事の時に職人にしてもらい、後は私がやりました٩(>ω<*)و 

   庭は一番身近に感じる自然界隈だと思います。なので、住んでいる方が手入れができる範囲で、樹木や植物、石など自然なものを取り入れて、ほっこりする空間が作れたらと思ってます。

舗装材は日本三大庭園の偕楽園でも使われていました。
有名な庭園に行って、見るとこがそこかい!ってツッコまれました(>ㅿ<;;)💦

   

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