愛の手「運がいいとは」No.257
どうもコウキです。
今日はデイケアと診察でした。
お昼休みに近くのセブンイレブンでウマナゲという、ウマの形をしたチキンナゲットを買いました。
なんで買ったかというと、くじ引きがついていたからです。
今年は初詣に行けず、おみくじを引けなかったので、その変わりに買ってみました。
一等は、200円分のホットスナックのクーポンで、二等は100円、三等は50円と下がります。
果たして結果は…?

千切れてますが、まさかの一等!
本当についてるなあ。
めちゃくちゃ嬉しいです。
おみくじで言えば大吉、加えてクーポンが付いているのでお得!
いやーやっぱりついてる。
この経験から運について、少し考えてみたので書いてみます。
運って考え方だと思うのです。
宝くじが当たるのはもちろん運がいいですが、当たらなくてもいいんです。
当選発表までの間、当たるかもしれないという、射幸心で、明るく楽しく生きたことに成功してハッピーラッキー。
ハッピーになったことをラッキーとすれば、ひとまずアンラッキーだと思ったこと以外は、全て運がいいと言えるようになります。
またアンラッキーも学びや気づきを得られたことは実はラッキーよりもラッキーだったりします。
自分も双極性障害という障害になってしまいましたが、僕の中では最高のギフトであり幸運だったと胸を張れるくらい、のちの人生に影響を与えました。
考えようによっては、全ての出来事はラッキーであり、実はみんなついているのです。
そのことに気づけば、宇宙の流れに乗れて、自然と奇跡を引き寄せることができます。
また、今回のウマナゲの一等は僕だけが運が良かったわけではありません。
2つあるウマナゲを1つとって選んでくれたオバチャン。
これだけで、二分の一を当てています。
ウマナゲの紙の容器を折り曲げて作ってくれた人。
大体10枚一組なので、ここで10分の1を引き当てています。
それが1ダースで届くとして120分の1(一等が何枚入っているかわからないけど)を引き当てています。
こんな感じで元を辿れば、実は、多くの人の運に乗って自分のところに来ていることに気づきます。
あなただけが運がいいわけではないのです。
そのことに気づくと、まず、感謝の深さがめちゃくちゃ変わります。
運の奥に隠れている人やモノの数や想いを感じることができるためです。
そして、自分を取り巻く縁をもっと大切にしようと思えるはずです。
運は自分だけのものではなくて、周りのみんなが運んでくれた。
その人は、もしかしたらご先祖様かもしれないし、神様かもしれない。
そういう方々の導きがこの世界を作っている。
そう思わざるを得ないくらいのことが常に起こってることに気づくと、ずっとラッキー状態、つまり「ついている」を纏うことができるのです。
この「ついている」状態は最強であることは間違いないです。
何をしても運がいいと思える。
それもみんなのおかげと思える。
本当のラッキーは徳を積んできた自分のおかげ。
不運なんてない。
何かを深く気づかせてくれる出来事だから、将来的に見れば、めちゃくちゃラッキー。
こんな状態を考え方を変えるだけでなれるんです。
これが運の正体であり、だれでも運がよくなる方法です。
だから僕は、常に自分がついていると思ってます。
おみくじで末吉を引いても、僕はついてるなと思います。
理由は、おみくじが引けたからです。
おみくじを引けただけで、奇跡のようなことなんです。
おみくじを引いただけでもう願いは叶ってるんです。
結果はおまけです。
そんな感じで最近生きているって話でした(違うか)
勢いで書いたのですわちゃわちゃになりましたが、良かったら参考にしてください。
では、読んでくださってありがとうございました!
