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行政法は「暗記」か「理解」か?4年目受験生が辿り着いた効率的な勉強のコツ

こんにちは、ミツルです。

行政書士試験に挑戦して、気づけば4年目。

普段は家業の手伝いやバイト、そして行政書士事務所での補助業務をこなしながら、スキマ時間を見つけては机に向かう毎日です。

今日は、私が最近改めて感じている行政法の勉強のコツと、ちょっとした日常の気づきについてお話ししようと思います。


ストレートネック対策!書見台を相棒に

最近、長年の無理がたたったのか、極度のストレートネックに悩まされています。

治療に時間のかかる病気を発症してしまい、お医者さんからは運動もドクターストップがかかっていて、ストレッチで体をほぐすことすらままならない状態です。

でも、勉強の手は止めたくない。

そこで、クローゼットの奥から書見台を引っ張り出してきました。

これを使うだけで視線が上がり、首への負担が劇的に軽くなるんです。

体に負担をかけない環境作りも、長期戦の受験勉強には欠かせない「技術」ですよね。


行政法は「覚えれば勝ち」の味方

受験生仲間と話していると、「行政法は単調で眠くなる」という声をよく聞きます。

でも、私は逆なんです。実は、行政法が大好きです。

もちろん、民法のようなドロドロした人間模様や「この場合はどっちが守られるべき?」と深く考える面白さも分かります。

でも、暗記脳の私にとって、民法のひねった問題は少し苦手意識があるんです。

その点、行政法は「覚えるべきことをしっかり覚えれば、得点に直結する」という潔さがあります。

ルールが決まっていて、それに当てはめる。

このパズルのような感覚が、私には合っているみたいです。


「暗記」vs「理解」:子供たちに教えられたこと

先日、勉強嫌いの息子に「暗記しちゃえば楽だよ!考えなくていいんだから」とアドバイスしたんです。

詰め込み教育世代の私としては、良かれと思っての言葉でした。

すると、横から娘にバッサリ斬られてしまいました。

「ママ、考え方が古いよ。今は理解学習の時代だよ」

娘はそのまま、弟に噛み砕いて内容を教えてあげていました。

その姿を見て、ハッとしたんです。

確かに行政法も、ただの暗記として詰め込むだけでは、本試験で少し角度を変えられただけで崩れてしまうかもしれません。

なぜその条文があるのか、なぜこの手続が必要なのか。

娘が言うように、背景を理解した上での暗記こそが、本当の意味での「楽」に繋がるんですよね。

4年目の受験生活。

子供たちから教わる柔軟さを忘れずに、残りの期間も駆け抜けたいと思います。


試験までの限られた時間、どの教材を信じて進むべきか迷うこともありますよね。

「行政書士の通信教育を徹底比較した記事」も、ぜひ参考にしてみてください。

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