【名曲紹介】 70s Frank Zappa - Can't Afford No Shoes
自分の場合、
テリーボジオのルーツを辿ったら、
フランクザッパに辿り着いた感じですねー
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90年代半ば頃、
「VAI」のアルバム『セックス・アンド・レリジョン(Sex & Religion)』で
スティーブヴァイ、TMスティーヴンス、テリーボジオ、デヴィンタウンゼンドを知って、
そもそも4人共ビジュアルがどう見ても只者じゃなくて、当時かなり気になってました😳
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同時期、
hideの「DICE」に、
TMスティーヴンスと
テリーボジオが参加してるのを知り、
それがキッカケですねー☝️
すごいプレイヤーだと知ったのは✨
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この頃のテリーボジオのビジュアルが
かなりカッコ良くて、見た目からして
メタル系のドラマーに見えてました
※実際は全然ちがいました
実際に演奏してるところを見たいと思ってたところ、楽器屋でたまたまテリーボジオのドラム教則ビデオを見つけて買って帰る
すごいとは聞いてましたが
※店のおじさんが言ってた🥸
まさかここまでハイレベルとは!ーーーーー😱
ちょっとなに言ってるか(※字幕なしの英語)
何やってるかまったくわかりませんでしーた笑
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なんか当時、
世界一のドラマーみたいに言われてて、
気づいたら1番高い山に登ってしまってた的な
孤高の存在でしたねー☝️
イケメンだし世界一だし
憧れでしかない笑
で✅
今までの活動を後追いして
ギターショップとかUK、ミッシングパーソンズ を経て、フランクザッパのThe Black Pageに至る感じでしたねー
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70年代のザッパバンドの最大の特徴は、
異常なまでの演奏技術の高さですね☝️
ザッパの譜面は非常に複雑で、
変拍子、ポリリズム、突然の展開が当たり前!
それをライブで再現できるバンドは当時ほぼ存在せず、
「ロックバンドというより室内楽団」
とすら言われます✅
ロック史上でも最も高度で異端な集団の一つで
その中で揉まれてきたミュージシャンのレベルは非常に高いです
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ザッパを語る上で外せないのが、
バンドの統率スタイル☝️
* リハーサルは軍隊並み
* ミスは即クビもあり得る
* 楽譜の暗記が前提
このため「ミュージシャン養成機関」とも言われ、ここ出身のプレイヤーはその後のシーンで重宝されましたねー
テリーボジオもその1人です
なので
『Zappa in New York』から入ったんですが、
聞いた中で1番好きになったのが
Frank Zappa & The Mothers Of Invention
75年のアルバム、『One Size Fits All』
テリーボジオ参加してません笑
※前フリなんだったんw
