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絵本を作りたい!…でも進まない!(の「あるある」について)

絵本を作りたい!・・・ですよね!

でも進まない!・・・ですよね・・・

わかるわかるわかる。

作りたいのに進まない。これはほんとーに「あるある」です。
負のあるある。

この「あるある」。あるあるっていうだけあって普遍的で、パターンが決まっています。

皆様も、もし作りたい進まない!ならば、パターンに当てはまるんじゃないでしょうか。
それはこんな感じで・・・

1.時間がない
2.完璧主義がじゃまをする
3.モチベーションコントロールがうまくいかない
4.プロセスがわからない

どうですか?
こんなワードだけ並べられてもわからんよ、、と思われる方もいらっしゃると思うので、ここで具体的な人物を想定してみます。

【ダラズくん】
・大人。まあいい大人。
・仕事してる。家族がいる。
・作りたい絵本のアイディアがある。

さて、ダラズくんに「あるある」が迫りくるぅっ!!

1.時間がない。

ダラズくん、朝起きました。家の仕事をして、出社するなりなんなりして会社の仕事をします。
ランチを食べます。午後の仕事をします。家に帰ります。疲れています。
家の仕事をします。家族のフォローをしたり、されたりします。
疲れます。寝ます。

今日も絵本に着手できませんでした。

土日が来ます。仕事はお休みです。
でも家の用事とか、週末にしかできないイベントがあります。
疲れます。寝ます。

今週末も絵本に着手できませんでした。

ああ、、こわい。。

次、いってみよっ!

2.完璧主義

ダラズくんには作りたい絵本があります。
これは、とても楽しい絵本です。
これが頭の中にあります。素敵な絵本。
もし作ったら、子どもが読んでとても喜ぶでしょう。
ああ、喜ぶ顔が目に浮かぶ・・・

これは、美しい絵本でもあります。センスも溢れています。
おお、すばらしい。。。

さて、このすごい絵本は完璧に実体化されなければなりません。そう思っちゃいます。

それには絵の技術をあげなければならないし、完璧なキャラクターを思いついて、彼らに演じてもらわなければなりません。

失敗は許されないんです。。
誰かに見てもらってNGを食らったらどうしよう。

完ぺきにできる状態になるまで作れない。。。と、ダラズくんは思います。


・・・どうでしょうか?ダラズくん困っていますね。。
ではっ、次っ!!

3.モチベーションコントロール

完璧な絵本を作りたいので時間がかかる。
でも時間がない。

えーい!でもやらなきゃいけない。

でも頭の中の宝物のような「とっておき」を具体化するには、かなり大変です。だって完璧にしなきゃいけないし。それには時間がかかる。だし、そんな大きな時間は確保できない・・・

これを乗り越えて着手するにはモチベーションが必要!だとダラズくんは考えます。

モチベーションあげなきゃ・・・

そのためにダラズくんがやったこと。
絵本作家さんのインタビューを読んだり、セミナーに出たり、仲間から啓発されたり・・・
やる気を高めなきゃ。。

これらは奏を功して、やる気は高まります。

でもある日、仲間の絵本作品を見たり、遠い道のりを示されたり、急速にダラズくんのモチベーションが下がってしまいました。

このモチベーションの上がるか体や下がっているときには、絵本は進みませんでした。

では最後っ!!

4.プロセス管理

ダラズくんは、モチベーションを頑張ってあげました。
そして思い切って、まるまる一日取って絵本にあてちゃいます。

さーて取り掛かるぞ!!

・・・なにから始めたら良いんだっけ。

白い本を買ってくるところから?
画用紙がいる?
絵の具?色鉛筆?

その前にプロットからだわ。

・・・と悩んでいる間に一日が経ってしまいました・・・

ふーーーー
ダラズくんは大きくため息をつきます・・・

窓の外を眺めて、、、「とっておき」は実現されるのかな。。


以上です。
・・・ダラズくん、暗くなっちゃいましたね・・・

あるあるのくせに破壊力がある・・・
みんながハマるあるあるだからこその破壊力か・・・

元気出してダラズくん!

というわけで。

こんなあるあるでさみしい思いをしてきたダラズくん。

ダラズくんは、これらを乗り越える少しばかりの知っていることをご提供すること、仲間を輪を広げたいと思いこのメンバーシップを作りました。

わたくしの少しばかりの知っていることより、以下について解決策を提案しています。
他にもたくさん解決策があり、そのなかでわれわれの取っている解決策が最高とも限りませんが、アイディアの一つとして、参考にしていただけると幸いです。

一言ずつで書くとこう。

--
1.時間がない
→スモールステップ。

 ちょっとでも絵本に携わる時間を作ると、その後自動的に広がります。
 「4.プロセス管理」の手順にもある通り、取り掛かりやすくします。
 はじめから大きな時間を確保するのは、まあそりゃー難しい。
 小さくはじめることをオススメします。

2.完璧主義
→駄作を多作。
 当メンバーシップの基本コンセプト。
 「とっておき」は早めに駄作としてまず作っちゃうことです。
 iphoneとかも始めっから完璧!というわけではありませんでした。
 試作品を重ねて製品になり、製品になってからも進化しました。
 皆さんの「とっておき」もきっと似たルートをたどります。
 最初はいまいちでも、どんどん磨かれます。
 そのうち次のとっておきができたりします。
 そのサイクルを早めるのが「駄作を多作」です。

3.モチベーションコントロール
→モチベーションに頼らない。

 モチベーションの上がり下がりに影響されると疲れ果てます。
 疲れ果てちゃうと良くないw
 たんたんと。取り掛かりやすく環境を整え、たんたんと。

 人間なのでモチベーション上がり下がりがあるのは当然ですが、
 そのことを頭で理解しておけば、心が下がったときも対処可能です。
 人からの批評も同様ですね。一喜一憂から脱することができるとベター。
 でもどうやったって一喜一憂しちゃいますけどw

4.プロセス管理
→手順の提示。
 これは各プロセスごとに当メンバーシップでご説明していますね。
 メンバーシップ内にしか共有していないことはあまりないので、
 当マガジンで見ていただいても良いかと思います。

 ポイントは「知っていれば迷わないことは、早めに知ってしまいましょう!」です。

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お力になれないこと

絵本づくりの中で、当メンバーシップでお力になれないのは、「絵」と「アイディアの中身」です。

「絵」は皆様の思うがままに描いていただくほかはありません。
また、アイディアの出し方や、アイディアをまとめるヒントはご提供できますが、その「アイディアの中身」は無理。

逆に言うとアイディアの中身と絵が、作る絵本の個性であり、その絵本の存在意義です。

そのまた逆に言うとそれ以外は何かしらご提供できる部分ですね。
わたくしの記事に限らずマンガの描き方や、その他創作物にも通じるところがあるので、
そこからもヒントがもらえると思います。

肩の力を抜いて「駄作を多作」

やっぱりたくさん駄作を作ること。
駄作を作りなれること。

作ることで慣れてうまくなり、作ることでフィードバックを受けることができ、自分でも客観的に見ることができるようになり。

そしていずれは「とっておき」が形になります。

楽しみですね!わたくしも皆様の「とっておき」が形になるのが楽しみです!ぜひ教えてほしいです。


さて以下はメンバーシップ向けにより肩の力が抜けるようなわたくしの創作活動を共有します。
一言でいうと「仕事に追われた中でできたこと。それはこれっぽっちっっ!!」ということ。こんな感じでもちょっとでも進めているおじさん(=わたくし=ダラズくん)を共有しますー。

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■どんなメンバーシップか 絵本をつくろうと思っている方、わたくしと一緒につくりましょう! ひとりでつ…

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一緒に自分の絵本をつくりましょうコース(となりで/ゆるく)

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