カザフスタンの混乱は市民革命だった?
2022年1月に入って、突如としてカザフスタンで大混乱が起こっているようです。
そんな中で、WTM(ワシらがニュースや)内で、興味深い説がありました。
せっかくなので、紹介いたします。
なお、いつものことですが、「どれもWTMとか元記事が正しければ」の仮定の下に書いています。
ご了承ください。
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記事本体
この記事です。

動画内で言っていること
既にしろの様が解説書いてくれてますが…
これは液体ガス価格ではなく、ワクチン接種義務化やワクチンパスポートやQRコードなど、銀行からお金を引き下ろすのに証明書が必要な状態に頭きた市民による蜂起だ。
大統領、首相は国外に脱出。政府も国会も崩壊。
大統領の息子も脱出。
警察も蜂起した市民に従わないと逮捕される。
医師も逮捕されてる。
ワクチン接種場では医師が逮捕される。銀行も占拠される。
「あくまで動画の内容が正しければ」という前提ですが、「実は一般人の蜂起による革命だった」という説なわけですね。
ガチであれば、ワルの息がかかったメディアが流したがらないのも納得かもですな。
これまでの経緯
1/5に事件勃発
NOW - Situation in #Almaty, Kazakhstan's largest metropolis, spirals out of control. The president imposes a curfew and deploys the military to quell the anti-government protests. pic.twitter.com/AZIsZlhEYd
— Disclose.tv (@disclosetv) January 4, 2022
この時点では、「何らかの混乱がおこる→インターネット遮断」という話でした。
内閣総辞職
1/6時点の話です。
●ガソリン等の高騰を理由に民衆が大規模な抗議行動
●ネットの遮断
●内閣総辞職
●民衆の怒りがまだ収まらない
いろいろとWTMの人たちがネタ・予想を入れてくださっていました。
ハンター・バイデン氏がビジネスしていた?
ハンター・バイデンはこの場所と金銭的なつながりがあった。
このカザフスタンの転覆はガスだけではないだろう。
ワルの象徴が溢れる首都?
首都のアスタナは、壮大であると同時に、メイソンやイルミナティの象徴にあふれています。
デモ隊などの評価を貶める記事があった?
これも1/6の件ですかね~。
「止めに入った警官が残酷に殺されてる」という記事なのですが、しろの様の話みたいに「デモ隊とかの悪評をたてるための煽り」「実は暴れ屋さんが紛れている」的な見方が妥当だと思いますかね~。
逆に、「ワルがデモ隊とかの評判を落とそうとしている」がガチであれば、動き自体は『ワルに都合の悪いもの』と言えるかもです。
1/6の日付について、昨年のアメリカであった件と結び付けて考察する説もありました。
元治安部長(カリム・マシモフ氏)が逮捕された?
1/8の記事にありました。
さらに、1/9の記事で、このマシモフ氏が「バイデン軍団と関係ありそうだぞ」という件がありました。
いろいろと気になる点
思ったことを、そこはかとなく書きなぐります(笑)
一種の理想形?
「実は市民革命」という話がガチであれば、「人々が目覚めて団結して立ち上がるのが大事だ」という考えで動いている人たちからみると、これは一種の「理想形」と言えるかもですね。
フランスなどでデモしている人々など、世界中で活動している人々に希望を与える面があるかもです。
ただ、「市民革命なんて、あまりにもうまい話すぎるのでは?」という懸念もあるかもです。
「良い方の勇み足」な情報という疑う見方も必要かもです。
#素直に物事が見れない病 w
また、「市民革命的な体裁で、良い側の何らかの作戦が通った」という推測もアリかもです。
どれくらいの人が蜂起?
本当に市民革命的なものだった場合、発動条件が気になります。
大規模デモでも全人口の1%以下
大規模デモと言えばフランスやドイツなどのヨーロッパ各地、ニューヨークなど、各地であります。
ただ、前に計算してみましたが、たとえパリで10万人以上がデモしていても、フランスの全人口からすれば1%以下の限られた人たちです。
(目立つ映像で「フランスのほとんどの人が目覚めてるのだ」と思ってる方もいるかもですが、接種率(ガチであればですが)を見る限り、6~7割近い人は騙されていると見るのが妥当かと思います💦)
デモから革命に繋がったとすると、どのくらいの人がいたのか
そうなると、考えられるのは、どちらかでしょうか…。
参加人数とかはフランスとかみたいなカンジで全人口の1%以下だが、それでもいけた
フランスなどよりもさらに多くの人が参加していた
まぁ、どちらの場合も「どれがトリガーになったのか?」は何ともですが…。
難しいですなぁ。
ワルの勢いは?
市民革命がガチだとすると、ここで気になるのは、「カザフスタンにおけるワルのパワー」ですかね。
重点地域ではない?
まず考えられるのは、「この場所はワルにとっては、力を入れていない場所では?」ということですかね。
元々、「西側先進国」的な場所よりも洗脳度とかは低い可能性が結構あるかもです。
また、ワルにとって「戦闘放棄の場所」に指定されたために、良い側の作戦がかなりうまく通った可能性も考えられます。
(「主戦場」のさらに絞り込み…的な?)
ついでに、こんなこと書くと「怪しい」とか思われるかもですが、「見えないワルのパワーが低下しているのでは?」説からも考えてみます。
「ワル放棄した場所にパワーを注ぐのをやめたせいで、人々の活動が促進された」とか、わりとガチであるのではないかと私的に思ってます。
革命乗っ取りの懸念
「ワルの放棄地域」説とは反するかもですが、こういう懸念もあります。
「フランス革命」とか「アメリカ独立」とか、「元々は良い意図でやったのにワル組織に乗っ取られてしまった」説があります。(その他にも諸説あり)
そういう懸念は、今後付きまとうかもです。
ワルの別派閥が暗躍?
「新型コロナとかワクチンを推し進める」軍団(A軍団)とは別のワルの派閥(B軍団)があって、「B軍団はA軍団がジャマだから排除しようとしている」という説もあります。
(こういうのから派生して、「トランプ氏とかは実はB軍団の人」という説もあったりします。ただ、本題から外れるので割愛。)
こういう見方だと、「市民革命に見せかけてB軍団が暗躍している」とかの見解もあるのかもです💦
#ここまで考えるとキリがなくなってくる
一般メディアの伝え方
ガチで信用ならない一般メディアのニュースですが、推測の材料になることはあります(笑)
最後の記事にこういう記載がありました。
この国はこれまでの約30年間、独裁的な政府のもとで良くも悪くも政治的、経済的に総じて安定しているとみられてきた。そうであるだけに、今回の大暴動が深刻に受け止められているのだ。
こういう風に書かれていると、ここの皆様であれば「メディアがカザフスタンの政権を『人々を苦しめてる悪党』的に伝えている。なので、実は逆では?」と思ってしまう方もいるかもです。
正直、その懸念はあるかもですな💦
(バイデン軍団との関係とか、首都に溢れるワルの象徴とか、「ガチでワルっぽい」という情報もあるので、難しいですが…。)
感想
ホンマに市民革命なら、それはそれですげーことですよね。
ただ、ガチかどうかもわからないですし、ガチだとしてもまだまだ多くの懸念が残っていると思います。
わからないことも多いので、今後とも見ていく必要があるかもです。
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