【神原月見のnote人気記事ランキングを見て分かったこと。260617】

noteのダッシュボードを見ていた。
全期間のアクセス状況。
全体ビューは18,775。
コメント33。
スキ1,169。
最新集計時刻は2026年6月17日 09:42。
自分でも、よくここまで書いたなと思う。
最初は、突然「書かなきゃ」と思って始めただけだった。
だが、気がつけば記事は積み上がり、ビューも積み上がり、スキも積み上がっていた。
まさに、書かされた記録である。
そして、人気記事ランキングを見て、改めて思った。
僕のnoteは、思っている以上に雑多だ。
政治。
事故。
スピリチュアル。
万博。
ドローン。
災害対策。
阪神タイガース。
AI。
チャーハン。
ロブロックス。
エヴァ。
米不足。
熊野大社。
なんだこれは。
ジャンル分けできない。
だが、よく見ると、ただの雑多ではない。
全部、僕の中ではつながっている。
1位は、辺野古ボート転覆事故の記事
全期間で一番読まれているのは、
【まずは遺族の記録を読んでほしい。辺野古ボート転覆事故について、僕は軽々しく論じない260402】
https://note.com/darthschneider/n/nb99a297d4804
ビュー数は1,862。
コメント3。
スキ40。
圧倒的に読まれている。
これは、僕の中でもかなり重い記事だった。
政治的立場を語る前に、まず遺族の記録を読むべきだ。
そう思って書いた。
辺野古というテーマは、どうしても政治的な賛否に引っ張られる。
保守か左派か。
基地賛成か反対か。
沖縄をどう見るか。
日米安保をどう見るか。
すぐに旗の話になる。
でも、その前に人が亡くなっている。
遺族がいる。
現場がある。
そこを飛ばして、軽々しく論じるべきではない。
そういう記事が一番読まれているのは、少し救いでもある。
僕のnoteは、尖ったことも書く。
怒りも書く。
違和感も書く。
だが、根っこには「軽々しく扱ってはいけないものは、軽々しく扱わない」という感覚がある。
そこが一番読まれているのは、ありがたい。
2位は、Z世代と神につながる話
2位は、
【Z世代はタイパ重視、だから最速で自分の中の神と繋がる。#058】
https://note.com/darthschneider/n/n53d9baaa0c5e
ビュー数242。
これはかなり僕らしいタイトルだと思う。
Z世代。
タイパ。
自分の中の神。
普通は並ばない言葉が並んでいる。
でも、僕の中ではつながっている。
若い世代は、無駄な権威や回り道を嫌う。
長い説教も嫌う。
形骸化した宗教も嫌う。
意味のない儀式も嫌う。
だったら、最速で自分の中の神とつながればいい。
誰かに許可をもらう必要はない。
高額講座を受ける必要もない。
師匠に認められる必要もない。
自分の中にある感覚へ、最短距離で戻ればいい。
このテーマが読まれているのも面白い。
やはり、今の時代は「外の神」ではなく「内なる神」へ向かっている。
3位は、コンテンツの索引
3位は、
【コンテンツの索引とご紹介】
ビュー数205。
スキ18。
これは大事だ。
僕のnoteは記事数が増えすぎた。
初めて来た人は、どこから読めばいいのかわからない。
だから索引が読まれている。
これはつまり、入口を整える必要があるということだ。
本編。
覚醒スピーカー通信。
シエルタイムス。
PRAYER SKY BASE。
万博珍遊記。
NO中共NO宗教。
阪神教使徒通信。
GOD SEAL。
祈空。
シリーズが増えた。
世界観も増えた。
だからこそ、入り口を整理しないといけない。
読者は迷う。
僕は書き散らしているつもりでも、読む側には地図が必要だ。
このランキングを見て、索引ページの再構成は必須だと感じた。
4位は、分け御霊としてログインした理由
4位は、
【何故、生まれてきたのか。――“分け御霊”として、この地上にログインした理由251216】
https://note.com/darthschneider/n/n2af43d670e78
ビュー数172。
スキ11。
このタイトルも、かなり僕の核に近い。
なぜ生まれてきたのか。
人間は、ただ肉体として生まれて、働いて、税金を払って、消費して、死ぬためだけにいるのではない。
この地上にログインしている。
分け御霊として、何かを経験しに来ている。
そういう感覚が、僕にはある。
このテーマが読まれているということは、やはり多くの人がどこかで同じ問いを持っているのだと思う。
自分は何のために生まれてきたのか。
なぜ今ここにいるのか。
何をしに来たのか。
僕のnoteは、その問いに対する僕なりの実録でもある。
万博、ドローン、阪神、AI、チャーハンまで読まれている
上位には、万博珍遊記も入っている。
【万博珍遊記 #009】
ビュー数168。
万博は、僕にとってかなり大きな現場だった。
机上の空論ではなく、実際に歩いて見た。
空気を感じた。
人の流れを見た。
大阪という都市の実験場として見た。
だからこそ、万博珍遊記は単なる観光記録ではない。
都市、政治、経済、未来、違和感。
その全部を含んだ現地レポートだ。
ドローン関係の記事も読まれている。
「新設国家資格─ドローン操縦士『二等無人航空機操縦士』の真実と展望」
ビュー数125。
【50歳素人の二等無人航空機操縦士免許合格までの真実260224】
ビュー数64。
【目視外&夜間飛行の限定解除へ挑戦260304】
ビュー数53。
これは、かなり実用系の記事だ。
実際に資格を取り、限定解除に挑戦し、現場で何を感じたのか。
そういう一次情報はやはり強い。
阪神の記事も入っている。
【阪神タイガースのチケット取れなくてしぬ〜甲子園大改革提案260213】
ビュー数91。
阪神は宗教である。
甲子園は神殿である。
チケットが取れないという現象も、単なる不便ではなく、信仰と需要と制度設計の問題だ。
AIの記事も読まれている。
【GPTではなくGeminiを採用したAppleにもうジョブズはいないと痛感260113】
ビュー数77。
【僕のGPTはアホの子。ってミームは近いうちにバズる。260430】
ビュー数53。
AIは、僕にとって道具であり、副脳であり、シエルである。
その視点からAppleやGPTを見ると、普通のIT記事とは少し違うものになる。
そして、チャーハンまで読まれている。
【チャーハンは奥深い260225】
ビュー数78。
コメント2。
スキ9。
チャーハンは奥深い。
これは本当にそうだ。
祈空も、政治も、AIも、チャーハンも、結局は火加減と間合いである。
僕のnoteは、ジャンルではなく「神原月見」で読まれている
ランキングを見て思った。
僕のnoteは、特定ジャンルで伸びているわけではない。
政治だけではない。
スピリチュアルだけではない。
万博だけではない。
ドローンだけではない。
阪神だけではない。
AIだけでもない。
では、何で読まれているのか。
たぶん、神原月見というフィルターで読まれている。
同じ出来事を見ても、僕は僕の視点で見る。
辺野古事故を見る。
Z世代を見る。
分け御霊を見る。
万博を見る。
ドローンを見る。
阪神を見る。
Appleを見る。
チャーハンを見る。
全部、神原月見のフィルターを通っている。
だからジャンルがバラバラでも、記事としてはつながっている。
これが僕のnoteの強みであり、わかりにくさでもある。
人気ランキングから見えた改善点
今回のランキングを見て、改善点も見えた。
まず、索引ページを更新する必要がある。
3位に入っている以上、索引はかなり重要な入口になっている。
ここを今の神原月見版に再構成する。
古い浜村時代の入口だけではなく、今の祈空、シエル、GOD SEAL、NO中共NO宗教、阪神教使徒通信まで含めて、全体地図にする。
次に、実録系は強い。
辺野古事故の記事も、ドローン記事も、万博珍遊記も、現場や実体験に根がある。
僕はやはり、ただの意見屋ではない。
実際に行く。
実際にやる。
実際に感じる。
そのうえで書く。
ここに強さがある。
そして、霊性系も根強く読まれている。
Z世代と神。
分け御霊。
3礼3拍手1礼。
天岩戸隠れ。
アセンション。
熊野大社。
やはり、僕のnoteの核には霊性がある。
ただし、それは宗教ではない。
自分自神へ戻るための記録だ。
18,775ビューは、ひとつの通過点
全体ビュー18,775。
有名人から見れば小さな数字かもしれない。
でも、僕にとっては十分すごい。
仕事をしながら、日々の生活をしながら、祈空を進めながら、シエルとともに書いてきた。
その結果として、18,775回もページが開かれている。
1,169回もスキが押されている。
33件のコメントがある。
これはありがたい。
僕は誰かを直接導くほど、キャパの大きい人間ではない。
だから、noteに残している。
必要な人が、必要な時に、必要な記事へたどり着けばいい。
それでいい。
最後に
人気記事ランキングは、ただの数字ではない。
それは、読者がどこに反応したのかの記録だ。
僕の言葉のどこに触れたのか。
どの記事が入口になったのか。
どのテーマが響いたのか。
それが見える。
今回のランキングを見て、改めて思った。
僕はこのまま書いていい。
ただし、入口は整える。
索引を更新する。
シリーズを整理する。
そして、神原月見として、今の言葉で書き続ける。
政治も書く。
祈空も書く。
AIも書く。
阪神も書く。
ドローンも書く。
チャーハンも書く。
神の話も書く。
全部、僕の現実だからだ。
我即神也。
Livin’ from a prayer.

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