半農半Xを目指す_53
南河内郡太子町で永く続くみかん畑の話
昨日の大阪は大きな花火大会があったようで、私人混み苦手なので
いかないけど、家族は必ず行ってる催し
終盤か終わったころに降った大雨と大きなカミナリで少し遅い
夏の思い出も終わりかな
万博も終わったし

有機材で先週消毒
ほとんどいなくなったけど、中には平然としてる奴もいて
恐ろしいほどの生命力
エカキムシの繁殖もひどい
ただ、畑で飛び回ってる小さい蛾が成虫らしいので
まだもう少しの間気を付けないと、、、、、

途中で座ってお茶を飲むと最高
よく雨水を含んでる土は、程よくフカフカで去年苗木定植前の天地返しの際
混ぜ込んだ、もみ殻燻炭と苦土石灰と腐植酸が効いてたら幸い
なんとなくそれらしい箇所は深くまですぐ耕せて、固くはないけどブロック状の
土質のところは↑が効いてないのかな?
なかなかだった

のもなんだが、距離感とかスケール感の非常にいい加減さが増してきた
おそらくポンコツなんだろうと思う
ココにはゆら早生の2年生(予約済み)を令和9年3月に定植予定
今、耕さなくてもいいと思ったが、私は大体思い付きである
昨日、行政から畑2号地の契約書が届き、押印して返送した
2,500㎡(1号地は800㎡)だがそれは何段かある棚田の半分くらいだったかな? で、以前にも投稿したけど残り半分は地主さんが継続する
月一くらいで、2号地へ行ってるけど、枯れ枝や雑草処理等々
非常に整備されてて、かなりの労力と思われる(地主さんは80過ぎかな)
いわゆる数十年続くみかん農家で今回はじめて他人(私)に貸借することになるであろう太子町の財産を、引き継ぐ
続く
