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ダグラス・サーク(1897/4/26 - 1987/1/14) その3 アメリカにて - ヨーロッパへ

 もうともかくアメリカ人になって、傑作の森です。

異教徒の旗印 Sign of the Pagan (1954)
 ジャック・パランス

心のともしび Magnificent Obsession (1954)
  こんな荒唐無稽な話でこうまで感動させられる稀有なメロドラマ。この映画の大当たりでユニヴァーサルが大手映画会社として一段上に見られる様になったんすと。

アパッチの怒り Taza, Son of Cochise (1954)
 西部劇だ。3D映画でも公開されてたらしいです。

自由の旗風 Captain Lightfoot (1955)
 今度はアイルランドぢゃ。自身お気に入りだったらしい。

天はすべて許し給う All That Heaven Allows (1955)
 身分違いのメロドラマ。驚愕の雪景色にしかも鹿だぜ。

風と共に散る Written on the Wind (1956)
 メロドラマが古典的な悲劇、宿命的な劇の様相を呈してくる。

いつも明日はある There's Always Tomorrow (1956)
 また姐さんが、あんたって人は。観たいなあ、ディスク出ないかなあ。

大空の凱歌 Battle Hymn (1957)
 朝鮮戦争もの。単純な戦争映画な訳も無いですが。

間奏曲 Interlude (1957)
 指揮者との恋、音楽とオーストリアの景色が彩る。

翼に賭ける命 The Tarnished Angels (1957)
 フォークナーに依る愛と嫉妬の物語。ドイツ時代からの懸案だったそう。

愛する時と死する時 A Time to Love and a Time to Die (1958)
 ベルリンでロケ、これももう観るしか。

悲しみは空の彼方に Imitation of Life (1959)
 本作が映画の最後の作品になったのは偶然でしか無いんですが何ともはや出来杉君。

 引退してスイスのロカルノに暮らし、映画のオファーこそ残念ながら受けなかったが、デトレフ・ジールクに戻って本領の舞台演出を年1でしてた時期や、ミュンヘン・テレビ/映画大学の講師として1975年以降学生と共に三作の短編映画を作った。80歳近くだぜ!

 これまでどうしても観ることが叶わなかった故ダニエル・シュミット人生の幻影 Mirage de la vie (1983年)、

欠落多そうですがやっと観れそう。

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