ベルナルド・ベルトルッチ(1941/3/16 - 2018/11/26)の「殺し」(La commare secca, 直訳「特ダネ情報」)(1962)
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ピエル・パオロ・パゾリーニ(1922/3/5 - 1975/11/2)の原案でベルナルド・ベルトルッチが21歳で脚本、監督を務めた作品。
黒澤明の羅生門(1950)になぞらえる事が多いが、ベルトルッチ本人によると当時はまだ観た事が無かったとの由。むしろ溝口健二っぽい。
多彩な登場人物たちはパゾリーニの友人アルベルト・モラヴィア(1907/11/28 - 1990/9/26)の例えば「ローマ物語」を思い出す。
モラヴィアにベルトルッチといえば
